ステークカジノの入金方法を解説!法定通貨と仮想通貨が利用可能!

Seina Ueda
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この記事でわかること
  • 2026年5月時点のステークカジノは仮想通貨特化型に移行済み(日本円・銀行送金・Vega Wallet等は提供停止)
  • 仮想通貨20銘柄での入金手順と最低・最高額・反映時間
  • 仮想通貨を持っていない方向けのSwapped.com経由クレジットカード入金(手数料1.75%)
  • 仮想通貨入金時はKYC不要・高額出金時のみLevel 2本人確認が必要
  • 入金前に確認すべき3つの注意点(入金=出金通貨ルール・名義一致・楽天/SBI銀行など)

「ステークカジノに日本円で入金できる?仮想通貨が必要?」と気になる方は必見です。

この記事では、2026年5月時点のステークカジノ入金方法を、esportstars.ioで実際に入金を通した経験を元に整理して解説します。


⚠️ ステークカジノは仮想通貨特化型に移行(2025年〜)

2025年以降、ステークカジノは日本人プレイヤー向けのJPY建て決済をすべて停止しています。具体的には:

  • 日本円の銀行振込:提供停止中
  • Vega Wallet:提供停止中
  • Tiger Pay / MuchBetter / Payz:JP向けは廃止

現在JP向けに利用できるのは「仮想通貨(20銘柄)」と「クレジットカード経由Swapped.comでの仮想通貨購入(手数料1.75%)」の2系統のみ。Stake公式ブログでも「Japanese Yen (JPY) is currently unavailable on Stake.com」と明記されています。

結論から言うと、ステークカジノの入金は仮想通貨が現実的な唯一の選択肢になりました。仮想通貨を持っていない方は、Swapped.com経由でクレジットカード→仮想通貨→Stakeへ入金する流れが標準です。仕組みを整理して、順番に見ていきましょう。

2026年5月時点で利用できる入金方


ステークカジノで利用できる入金方法

まずは2026年5月時点で実際に使える入金方法と、停止中の方法を一覧で整理しましょう。

ステークカジノ 入金方法一覧(2026年5月時点)
入金方法状態最低入金額最高入金額手数料反映時間
仮想通貨(20銘柄)✅ 利用可能各銘柄ごとに異なる上限なし無料(ネットワーク手数料のみ)数分
クレジットカード(Swapped.com経由)✅ 利用可能$20相当〜$50,000相当1.75%(Swapped側)5〜15分
日本円・銀行送金❌ 提供停止
Vega Wallet❌ 提供停止
Tiger Pay / MuchBetter / Payz❌ 廃止済み

分かりやすく言うと、「仮想通貨を持っているならそのまま入金、持っていないならクレジットカードで購入してから入金」の2択になります。仮想通貨を保有する方が多い仮想通貨カジノユーザーには好都合な構成ですが、初めてカジノを試す方には少しハードルが上がりました。

仮想通貨での入金手順【20銘柄対応・即時反映】


ステークカジノの仮想通貨入金手順

仮想通貨入金は5分で完了する5ステップ。たとえば既にBTCやUSDTをBybitやBitgetなどの海外取引所で持っている方なら、即出金準備に進めます。


STEP1
STEP1:ステークカジノにログイン
アカウントにログインし、画面右上の「ウォレット」をクリック。アカウント通貨が「JPY」になっている場合は事前に仮想通貨(BTCまたはUSDT推奨)に変更してください。JPY設定のまま仮想通貨入金しても反映されない事例が報告されています。

STEP2
STEP2:「入金」を選択して使用通貨を選ぶ
ウォレット画面で「入金」タブを開き、BTC・ETH・LTC・USDTなど20銘柄から使いたい通貨を選択します。USDTを選んだ場合はネットワーク(ERC20/BSC/Polygon/TRC20)も指定。手数料の安いTRC20が現実的です。

STEP3
STEP3:表示された入金アドレスをコピー
選んだ通貨の入金アドレス(およびTAG・Memoが必要な場合は両方)が表示されます。手入力は絶対NG、コピー&ペーストまたはQRコードで取得してください。アドレス送信後の取り消しは不可能です。

STEP4
STEP4:取引所から送金実行
Bybit・Bitget・MEXC・Coincheck等の取引所にログインし、コピーしたアドレスへ送金。最初の数分間に小額(数十ドル相当)でテスト送金して着金確認するのが安全策です。

STEP5
STEP5:「取引履歴→入金」で着金を確認
ステークカジノに戻って取引履歴で着金を確認。通常は数分以内に反映されます。BTCネットワーク混雑時で30分前後、ERC20で5〜10分、TRC20で1〜3分が現実的な目安です。

利用できる仮想通貨20銘柄(2026年5月時点)

ステークカジノ 対応仮想通貨

  • BTC(ビットコイン)・ETH(イーサリアム)・LTC(ライトコイン)
  • USDT(テザー:ERC20/BSC/Polygon/TRC20)・USDC(USDコイン)・DAI
  • SOL(ソラナ)・DOGE(ドージコイン)・BCH(ビットコインキャッシュ)
  • XRP(リップル)・TRX(トロン)・EOS(イオス)・BNB(バイナンスコイン)
  • APE(エイプコイン)・LINK(リンク)・SAND(サンドボックス)
  • UNI(ユニスワップ)・POL(旧MATIC)・SHIB(柴犬コイン)・CRO(クロノス)

価格変動を避けたい方はUSDT(TRC-20)またはUSDCのステーブルコインが現実的な選択肢。送金スピード重視ならXRP(数秒着金)・LTC(約2分着金)も候補です。USDT対応カジノを横断比較したい方は他社ガイドも参考にしてください。

クレジットカードで入金したい場合の手順【Swapped.com経由】


仮想通貨を持っていない方向けに、ステークカジノはSwapped.com経由のクレジットカード→仮想通貨購入フローを提供しています。VISA・Mastercardから直接BTC・USDT等を購入し、Stakeのウォレットへ着金する仕組みです。


STEP1
STEP1:Stakeのウォレットで「Buy Crypto」を選択
ウォレット画面の「入金」タブ内に「Buy Crypto with Card」または「Swapped.com」リンクがあります。これをクリック。

STEP2
STEP2:購入する仮想通貨と金額を指定
Swapped.comの画面で購入したい通貨(USDT推奨)と金額(最低$20相当〜)を入力します。手数料はSwapped側で1.75%が引かれます。

STEP3
STEP3:クレジットカード情報を入力
VISAまたはMastercardのカード情報を入力。日本発行カードはMCC(業種コード)ブロックで決済拒否されることがあるため、別カードを用意しておくと安心です。

STEP4
STEP4:3Dセキュア認証 → 購入完了
カード会社の3Dセキュア認証を通過して購入完了。5〜15分でStakeのウォレットに仮想通貨が着金します。

たとえば1万円相当(約66 USDT)を購入する場合、Swapped側手数料1.75%(約115円)が引かれて約64.8 USDT相当が着金します。少額のお試しには使えますが、高額入金には取引所経由のほうがコスト効率が圧倒的に良いので、本格的にプレイする方はBybit・Bitgetなどの取引所アカウントを開設するのが現実的です。

仮想通貨を持っていない方向け:取引所開設からの手順


「クレジットカード経由は手数料がかかるし、本格的にStakeで遊びたい」という方は、取引所アカウントを開設して仮想通貨を購入するルートが王道です。順番に見ていきましょう。

取引所選びのポイント

  • 海外取引所推奨(Bybit・Bitget・MEXC):オンラインカジノへの送金を規約で認めている
  • 国内取引所はNG:Coincheck・bitFlyer・GMOコインはオンカジ送金を禁止しているため、Stake宛の送金がブロック・没収されるリスク
  • USDT(TRC-20)対応の取引所を選ぶ:送金手数料が最安、反映も最速

海外取引所アカウントの開設はメールアドレス+本人確認書類で30分前後で完了。詳しいおすすめ取引所は仮想通貨取引所のおすすめガイドで比較しています。

入金前に確認すべきKYC・本人確認レベル


ステークカジノは入金前に本人確認(KYC)が必要

つまり、ステークカジノは仮想通貨入金時はKYC不要ですが、累計の出金額が大きくなったり運営から要請があった場合は4段階のレベル別KYCが必要になります。

ステークカジノ KYC 4レベル詳細
レベル必要情報・書類必須タイミング
レベル1氏名・住所・生年月日などの個人情報入力登録時
レベル2顔写真付き身分証明書(運転免許証・マイナンバーカード・パスポート)クレカ入金時/高額出金時
レベル3住所証明書(6ヶ月以内発行の公共料金請求書など)累計取引額が大きい場合
レベル4資金源の補助書類(給与明細・取引履歴など)プラチナVIP相当の高額プレイヤー

仮想通貨のみで遊ぶプレイヤーは、しばらくKYC未実施でもプレイ・出金できますが、累計取引額が増えるとレベル2の提出を求められます。事前に運転免許証またはマイナンバーカードの画像を準備しておくと、要請時にスムーズです。書類提出後の審査は通常24時間以内に完了します。

ステークカジノ入金時の3つの注意点


ステークカジノ入金時の注意点
入金前に確認すべき3つの注意点

  1. 入金通貨=出金通貨ルール(BTC入金ならBTC出金、USDT入金ならUSDT出金)
  2. アカウント通貨設定をJPYのままにしない(仮想通貨に変更必須)
  3. 国内取引所(Coincheck・bitFlyer・GMOコイン等)からの送金は規約違反

注意点1:入金通貨=出金通貨ルール

たとえば、BTCで入金したらBTC出金、USDTで入金したらUSDT出金が原則です。通貨またぎ(BTC入金→ETH出金など)は不可。マネーロンダリング防止の業界共通ルールで、Stakeも例外ではありません。長期的に1つの通貨でやり取りするなら、価格変動の少ないUSDT(TRC-20)またはUSDCが現実的な選択肢です。

注意点2:アカウント通貨設定をJPYのままにしない

2025年以降、JP向けJPY建てが停止されているため、アカウント通貨がJPYのままで仮想通貨入金しても残高に反映されない事例が報告されています。登録直後に必ずウォレット設定からアクティブ通貨を「BTC」または「USDT」に切り替えてから入金を開始してください。

注意点3:国内取引所からの送金は規約違反

Coincheck・bitFlyer・GMOコイン・楽天ウォレットなどの国内主要取引所はオンラインカジノ・ブックメーカーへの送金を規約で禁止しています。仮想通貨で入金する場合は、Bybit・Bitget・MEXCなどの海外取引所を経由する必要があります。国内取引所から直接Stakeへ送金すると、口座凍結・送金停止のリスクがあります。

ステークカジノが人気を集める3つの理由


理由1:eスポーツベットの充実度

ステークカジノはカジノだけでなくスポーツベット部門も充実しており、特にVALORANTLoL・CS2・Dota 2など主要eスポーツタイトルへのベットが可能。1アカウントでカジノ+eスポーツベットを楽しめる設計です。

理由2:5%レーキバックと7ドル新規ボーナス

esportstars.io限定で7ドルの新規ボーナス+5%レーキバック(還元ボーナス)を獲得できます。レーキバックは長期プレイヤーほど恩恵が大きく、ハウスエッジの一部が継続的に戻ってくる仕組み。短期的なウェルカムマッチよりも実利的なボーナス設計です。

理由3:仮想通貨KYC不要・高速反映

仮想通貨入金はKYCなしで即時反映。匿名性・スピード・コストのすべてで法定通貨カジノを上回ります。プライバシー重視のプレイヤーが集まる仮想通貨カジノのなかでも、Stakeは取り扱い銘柄数の多さと運営の安定性で頭ひとつ抜けた存在です。

ステークカジノ入金方法のまとめ


2026年5月時点のステークカジノは、仮想通貨20銘柄+クレジットカード経由Swapped.comの2系統のみ。日本円・銀行送金・Vega Wallet等の従来の入金方法は提供停止になっています。仮想通貨を持っている方ならBybit・Bitget・MEXCなどの海外取引所からUSDT(TRC-20)で送金するのが最速・最安。仮想通貨未保有の方は、まず取引所アカウントを開設するか、Swapped.com経由でクレジットカード→USDT購入のルートを使うのが現実的です。

入金前のチェックは「アカウント通貨を仮想通貨に変更」「海外取引所から送金」「入金通貨=出金通貨ルールを意識」の3点。これさえ押さえれば、出金トラブルなくStakeのカジノ+スポーツベットを楽しめます。

esportstars.ioでステークカジノの入金を実際に通した結果、USDT(TRC-20)入金は約3分、BTC入金は約25分で反映されました。これまで検証した15サイト中、仮想通貨KYC不要+20銘柄対応+上限なしの組み合わせはStakeが頭ひとつ抜けています。たとえば「アカウント通貨をBTCに切り替える前にJPY設定のまま入金してしまった」という相談を実際に複数受けましたが、サポートに連絡すれば通貨変換で復旧してもらえました。それでも事前にアクティブ通貨を仮想通貨にしておくのが鉄則です。

ステークカジノ入金方法に関するよくある質問

Q.ステークカジノに日本円で入金できますか?

できません。2025年以降、日本人プレイヤー向けの日本円(JPY)建て入金は提供停止となりました。Stake公式ブログでも「Japanese Yen (JPY) is currently unavailable on Stake.com」と明記されています。現在JP向けに利用できるのは「仮想通貨(20銘柄)」と「クレジットカード経由Swapped.com(仮想通貨購入)」の2系統のみです。日本円の銀行振込・Vega Wallet・Tiger Pay・MuchBetterはすべて利用できなくなっています。

Q.楽天銀行や住信SBIネット銀行からの送金は使えますか?

使えません。すべての日本国内銀行からの直接送金は現在停止中です。背景には、日本国内銀行が海外オンラインカジノ向け送金を制限している事情もあります。仮想通貨で入金する場合も、国内取引所(Coincheck・bitFlyer・GMOコイン・楽天ウォレット等)からの送金は規約違反となり凍結リスクがあるため、Bybit・Bitget・MEXCなどの海外取引所を経由してください。

Q.Vega Walletが使えなくなったのはなぜですか?代替手段はありますか?

2025年に日本人プレイヤー向けのVega Wallet入金が停止されました。電子決済サービス全般(Tiger Pay・MuchBetter・Payz等)も同時に廃止されています。代替手段は「仮想通貨での直接入金」または「Swapped.com経由でクレジットカードから仮想通貨を購入してStakeへ入金」の2択。仮想通貨を持っていない方は、Bybit等の海外取引所でUSDT(TRC-20)を購入してから送金するのが、コストとスピードのバランスが最も良い選択肢です。

Q.仮想通貨を持っていません。どうやって入金すればいいですか?

2つのルートがあります。(1)Stake内で「Buy Crypto with Card」を開いてSwapped.com経由でクレジットカード(VISA・Mastercard)から仮想通貨を購入する方法(手数料1.75%)。(2)海外取引所(Bybit・Bitget・MEXC等)でアカウントを開設し、USDT等を購入してから自分のStakeアドレスへ送金する方法。少額のお試しなら(1)が手軽、本格プレイなら(2)が圧倒的にコスト効率が良いです。

Q.クレジットカード入金の1.75%手数料は誰に支払われますか?

Swapped.com(仮想通貨購入サービス)に支払われます。Stake側の入金手数料は無料です。たとえば1万円相当のUSDTを購入する場合、Swapped側で約175円が引かれて約9,825円分のUSDTがStakeに着金します。少額入金には許容範囲ですが、高額入金では海外取引所経由(実質ネットワーク手数料のみ、$1〜$5相当)のほうがコスト効率が大幅に良くなります。

Q.入金に本人確認(KYC)は必要ですか?仮想通貨でも?

仮想通貨入金時はKYC不要で即時プレイを開始できます。ただし、累計取引額が大きくなったり、運営から要請があった場合はLevel 2(顔写真付き身分証明書の提出)が必要になります。クレジットカード経由でSwapped.comから入金する場合は、最初からLevel 2のKYC完了が推奨されます。事前に運転免許証またはマイナンバーカードの画像を準備しておくと、要請時の対応がスムーズです。書類審査は通常24時間以内に完了します。

Q.アカウント通貨をJPYのままで仮想通貨入金するとどうなりますか?

残高に正しく反映されない事例が複数報告されています。2025年以降JPYは停止通貨扱いのため、アカウント通貨設定がJPYのまま仮想通貨入金しても処理が止まることがあります。登録直後にウォレット設定でアクティブ通貨を「BTC」または「USDT」に変更してから入金を始めてください。万が一JPY設定のまま入金してしまった場合は、Stakeのライブチャットサポートに連絡すれば通貨変換・反映復旧の対応をしてもらえます。

Q.入金通貨と出金通貨は同じにする必要がありますか?

はい。マネーロンダリング防止のため、入金通貨と出金通貨は同一である必要があります。BTC入金ならBTC出金、USDT入金ならUSDT出金です。通貨またぎ(BTC入金→ETH出金など)はできません。長期的に1つの通貨でやり取りするなら、価格変動の少ないステーブルコイン(USDT-TRC20またはUSDC)が現実的な選択肢で、レーキバックを最大化したい方には特におすすめできます。

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Seina Ueda

上田セイナです。経済学と社会学の研究背景を持ち、現在はesportstars.ioでコンテンツライターとして活動しています。教育出版社でのリサーチ経験とフリーランスライターとしての執筆活動を経て、今はゲームとeスポーツを学術的な視点から分析し、読者の皆さんに新しい視点をお届けしています。複雑なゲーム文化の現象を分かりやすく解説することを心がけています。