シュガーラッシュ1000のデモ版を登録なし・入金なしでプレイできます(Pragmatic Play提供)。 デモは本番と同じ数学モデルで動くため、配当の出方やボーナスの挙動をそのまま確認できます。
- RTP96.53%
- ボラティリティ高
- 最大配当25,000倍
- リール7×7
- ベット幅約¥33〜¥39,600
シュガーラッシュ1000(Sugar Rush 1000)は、Pragmatic Playが2024年3月にリリースした、シュガーラッシュの上位版です。盤面もルールもオリジナルとほぼ同じですが、マルチプライヤーの上限が128倍から1,024倍に、最大配当が5,000倍から25,000倍に引き上げられています。上のデモは登録も入金も不要で、本番と同じ数学モデルで動きます。
・シュガーラッシュ1000とオリジナル版の違い(数字で比較)
・マルチプライヤーが1,024倍まで育つ仕組みと、そこに届く現実的な確率
・フリースピン購入が2種類ある理由と、100倍と500倍のどちらを選ぶべきか
・RTPが97.50%・96.53%・95.50%の3種類ある問題と、その確認方法
・実際にデモでフリースピンを購入した結果(正直な数字を公開しています)
シュガーラッシュ1000とは|オリジナルの「上限」だけを引き上げた機種
先に結論をお伝えします。シュガーラッシュ1000は、遊び方はオリジナルとまったく同じです。7×7の盤面、縦横に5個以上つなげて配当、配当が出たマスにマルチプライヤーが付く——ここは何も変わりません。変わったのは「どこまで伸びるか」だけです。
| 項目 | シュガーラッシュ | シュガーラッシュ1000 |
|---|---|---|
| リリース | 2022年6月 | 2024年3月 |
| 最大配当 | 5,000倍 | 25,000倍(5倍) |
| マルチプライヤー上限 | 128倍 | 1,024倍(8倍) |
| 最大ベット | €100 | €240 |
| フリースピン購入 | 100倍のみ | 100倍と500倍の2種類 |
| 盤面・配当条件 | 7×7・縦横5個以上 | 同じ |
| フリースピン突入 | スキャッター3〜7個 | 同じ |
注目すべきは、突入率も配当発生率も変わっていないという点です。フリースピンは相変わらず約323回転に1回、通常時の配当は約2.9回転に1回。つまり「当たりやすくなった機種」ではなく、当たったときの天井だけが上がった機種だと理解してください。
シュガーラッシュ1000のスペック・基本情報
スペック・基本情報
RTP・最大配当はプロバイダー公式で確認済み- ボーナス購入(100倍)
- 落ちゲー(タンブル)
- 増加マルチプライヤー
- フリースピン
- FS再トリガー
RTPについては注意が必要です。この機種は97.50%・96.53%・95.50%の3バージョンが存在し、どれを採用するかはカジノ側が選べます。標準は96.53%とされていますが、情報サイトによって「97.50%」と記載されているものもあり、実際に何%で提供されているかはゲーム内のペイテーブルを見るまで分かりません。
97.50%と95.50%では、2%の差があります。同じ回転数を回したときの理論上の損失が倍近く変わる差です。座る前にペイテーブルを開いて確認する——この30秒を惜しまないでくださいね。
遊び方|1,024倍まで育つマルチプライヤーの仕組み
配当条件は、同じシンボルが縦または横に5個以上つながることです。斜めは配当になりません。配当が成立したシンボルは消え、上から新しいシンボルが落ちてきます(落ちゲー/連鎖)。
配当でシンボルが消えたマスには枠が付き、同じマスで2回目の配当が起きるとそこに2倍のマルチプライヤーが出現します。以降は配当が重なるたびに倍々に増えていきます。オリジナルは128倍で頭打ちでしたが、この機種は1,024倍まで伸びます。
| 配当回数 | 倍率 | 備考 |
|---|---|---|
| 2回目 | 2倍 | ここから始まる |
| 3回目 | 4倍 | |
| 4回目 | 8倍 | |
| 5回目 | 16倍 | |
| 6回目 | 32倍 | |
| 7回目 | 64倍 | |
| 8回目 | 128倍 | オリジナルはここが上限 |
| 9回目 | 256倍 | 1000だけの領域 |
| 10回目 | 512倍 | |
| 11回目 | 1,024倍 | 上限 |
この表を見ると、1,024倍がどれほど遠いかが分かります。同じ1マスで11回も配当を発生させる必要があるということです。盤面に複数のマルチプライヤーがある場合は合計倍率が配当にかかるため、実戦で効いてくるのは「1つを1,024倍まで育てる」ことより「4倍・8倍を複数並べる」ことのほうです。
そして通常時は、マルチプライヤーがスピンごとにリセットされます。残るのはフリースピン中だけ——この一点がこの機種のすべてです。
フリースピンと、2種類ある購入オプション
フリースピンはスキャッターが3個以上そろうと突入します。獲得回転数はオリジナルと同じです。
| スキャッター | フリースピン回転数 |
|---|---|
| 3個 | 10回転 |
| 4個 | 12回転 |
| 5個 | 15回転 |
| 6個 | 20回転 |
| 7個 | 30回転 |
この機種で新しいのは、フリースピン購入が2種類あることです。オリジナルは100倍の1種類だけでした。
| 種類 | 価格 | 内容 |
|---|---|---|
| 通常のフリースピン購入 | ベット額の100倍 | スキャッター3〜7個がランダム。通常の突入と同じ状態から始まる |
| スーパーフリースピン購入 | ベット額の500倍 | 開始時点で盤面の全マスに2倍のマルチプライヤーが乗った状態から始まる |
スーパーフリースピンは5倍の価格ですが、全マスが2倍からスタートするため、育つ速度がまったく違います。マルチプライヤーは「同じマスで2回目の配当」から始まるので、その1回目を最初から済ませてある状態、と考えると分かりやすいです。
ただし価格差は5倍です。ベット額$2.00なら、通常が$200、スーパーが$1,000。1回の購入で1,000ドルを投じる判断だという点は、忘れないでください。
数字で見るシュガーラッシュ1000
| 項目 | 数値 | 意味 |
|---|---|---|
| 通常時の配当発生率 | 約2.9回転に1回 | 小さな配当は頻繁に出る |
| フリースピン突入率 | 約323回転に1回 | オリジナルと同じ。本番までは長い |
| 最大配当25,000倍の到達率 | 約1,280万回転に1回 | 事実上、狙えるものではない |
最大配当の到達率に注目してください。オリジナルの5,000倍は約234万回転に1回でしたが、この機種の25,000倍は約1,280万回転に1回です。配当は5倍になりましたが、そこへ届く確率は約5分の1になっています。上限が上がった分、そこは遠くなった——これが「1000」シリーズの正体です。
フリースピンを実際に購入してみた結果
仕組みの説明だけでは実像は伝わりません。このページに埋め込んでいるデモ版で、通常のフリースピン(ベット額の100倍)を実際に購入し、突入から終了までを撮影しました。ベット額$2.00、購入価格$200です。
フリースピン購入から終了までをデモ画面で確認する

購入ボタンが2つある——ここがオリジナルとの違い
$200 / $1,000通常購入とスーパー購入の価格
通常時の画面です。左上に購入ボタンが2つ並んでいます。上が通常のフリースピン購入で$200(ベット額の100倍)、下がスーパーフリースピン購入で$1,000(500倍)。オリジナルのシュガーラッシュには上の1つしかありませんでした。今回は比較しやすいよう、通常の$200のほうを購入しています。

購入価格はベット額の100倍
100倍通常のフリースピン購入の倍率
確認画面には$200.00と表示されます。ベット額$2.00の100倍です。ベット額を上げれば購入価格も比例して上がり、この機種は最大ベットが€240まであるため、購入価格も相応に大きくなります。

引けたのは最低保証の10回転
10回転今回獲得したフリースピン
購入するとスキャッター3〜7個のいずれかがランダムに選ばれます。今回引いたのは3個相当の10回転——最低ラインでした。残高は$100,000.00から$99,800.00へ。オリジナル版のときと同じで、購入しても回転数は保証されません。

最終スピンで16倍のマルチプライヤーが効く
$0.60 × 16 = $9.60画面に表示された計算式
「LAST FREE SPIN」と表示された最終スピンの画面です。この機種は配当の計算式を画面に出してくれるので、仕組みが一目で分かります。クラスター配当$0.60に16倍のマルチプライヤーがかかって$9.60。この時点での合計配当はまだ$26.80でした。

最終スピンの連鎖で一気に伸びた
$119.44単発の最高配当
ところが最終スピンの連鎖が止まらず、単発で$119.44の配当が出ました。マルチプライヤーが乗ったマスで連鎖が続くと、こうして最後に一気に伸びることがあります。10回転の合計配当は$178.40。支払った$200には届きませんでしたが、最後の1回転がなければ$26.80で終わっていた計算です。
上の画像は、このページに埋め込んだデモ版を私が実際に購入してプレイし、撮影したものです(ベット額$2.00、購入価格$200)。引けたのは最低ラインの10回転で、最後の1回転に入る時点での配当はわずか$26.80でした。そこから最終スピンの連鎖が伸びて、最終的な合計配当は$178.40。支払った$200には届いていません。1回の購入で結果がここまで動くこと自体が、この機種のボラティリティの高さそのものです。
この1回で分かることが2つあります。ひとつは、この機種の配当はごく一部のスピンに集中しているということ。9回転で$26.80、最後の1回転で$151.60です。もうひとつは、それでも$200には届かなかったということ。「最後に伸びた」と感じる展開ですら、購入価格を下回ることは普通にあります。購入の良し悪しを1回の結果で判断してはいけない理由が、ここにあります。
資金シミュレーション|1万円で何回転できるか
資金シミュレーション
RTP96.53%のこの機種で、資金がどれくらい持つかの理論値です。
RTPは数百万回転の理論値です。短いセッションではボラティリティの影響が大きく、実際の結果はこの数字から大きく外れます。デモで挙動を確認してから資金を決めてください。
フリースピンの突入目安は約323回転に1回です。ベット額を決めるときは、その回転数を1回のセッションで確保できるかを基準にしてください。最大ベットが€240まで上がっていますが、高ベットで通常時を回すのはこの機種で最も避けたい遊び方です。
デモプレイで試すべきポイント
上のデモは無料クレジットで動きます。本番に移る前に、次の3点を確認しておくことをおすすめします。
デモなら500倍のスーパーフリースピン購入も無料で試せます。全マスが2倍から始まる状態がどれだけ違うのかを、一度自分の目で確認しておくと、本番で価格差5倍の判断がしやすくなります。
1,024倍は同じマスで11回の配当が必要です。実際に何回のフリースピンで何倍まで届くのかを数えてみると、上限の数字がカタログスペックでしかないことが体感できます。
97.50%・96.53%・95.50%のどれが設定されているかはカジノ次第です。メニューからペイテーブルを開いて確認する習慣をつけてください。
シュガーラッシュ1000が遊べるおすすめオンラインカジノ【2026年10月最新】
シュガーラッシュ1000はPragmatic Playの主力機種なので、日本語対応の主要オンラインカジノならほぼどこでも遊べます。以下はesportstars.ioの評価が高く、Pragmatic Playを取り扱っているカジノです。
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勝ち方・立ち回りのコツ
1. 「1000」だから当たりやすい、ではありません。突入率も配当発生率もオリジナルと同じです。違うのは上限だけで、その上限に届く確率はむしろ下がっています。名前の数字を期待値と混同しないでください。
2. 500倍購入は「5回分の100倍購入」と比べて考える。スーパーフリースピンは確かに強いのですが、同じ$1,000で通常購入を5回試すという選択肢もあります。1回の大勝負に賭けるか、5回に分散するか——これは好みではなく、資金管理の問題です。分散させたほうが、結果のブレは小さくなります。
3. RTPを座る前に確認する。97.50%版と95.50%版では理論上の損失が倍近く変わります。見た目では区別がつきません。
シュガーラッシュ1000のシリーズ・類似機種
| 機種名 | リリース | 最大配当 | マルチプライヤー上限 |
|---|---|---|---|
| シュガーラッシュ | 2022年 | 5,000倍 | 128倍 |
| シュガーラッシュ1000 | 2024年 | 25,000倍 | 1,024倍 |
| シュガーラッシュ クリスマス | 2023年 | 5,000倍 | 128倍 |
オリジナル版のほうが最大ベットが低く、上限も控えめです。まずは仕組みに慣れたいという方はシュガーラッシュのデモから試してみてください。同じPragmatic Playの落ちゲー系ではスイートボナンザもあり、こちらはスキャッターペイなので配当条件が異なります。ほかの機種はスロット一覧からどうぞ。
シュガーラッシュ1000のよくある質問
遊び方は同じで、上限だけが違います。マルチプライヤーの上限が128倍から1,024倍に、最大配当が5,000倍から25,000倍に、最大ベットが€100から€240に引き上げられています。盤面(7×7)、配当条件(縦横5個以上)、フリースピンの突入条件と回転数は変わりません。
97.50%・96.53%・95.50%の3バージョンがあり、どれを採用するかはカジノ側が選べます。標準は96.53%とされていますが、情報サイトによって記載が異なります。見た目では区別がつかないため、プレイ前にゲーム内のペイテーブルで実際の数値を確認してください。
現実的な目標ではありません。到達率は約1,280万回転に1回とされています。オリジナルの5,000倍が約234万回転に1回でしたから、配当は5倍になった一方で、そこへ届く確率は約5分の1になっています。
配当でシンボルが消えたマスに枠が付き、同じマスで2回目の配当が起きると2倍のマルチプライヤーが出現します。以降は配当が重なるたびに4倍・8倍と倍々に増え、11回目で上限の1,024倍に達します。同じ1マスで11回の配当が必要なので、実戦で効くのは高倍率1つより中倍率を複数並べることです。
通常のフリースピン購入がベット額の100倍、スーパーフリースピン購入が500倍です。スーパーのほうは開始時点で盤面の全マスに2倍のマルチプライヤーが乗った状態から始まるため、倍率が育つ速度が違います。価格差は5倍あるので、資金に対して妥当かどうかで選んでください。
マルチプライヤーが残るかどうかです。通常時はスピンごとにリセットされますが、フリースピン中はラウンドが終わるまで盤面に残り続けます。配当がフリースピンに集中するのはこのためで、通常時は待つ時間だと考えてください。
自然に引く場合の目安は約323回転に1回で、オリジナルと変わりません。一方で通常時の配当自体は約2.9回転に1回発生します。小さな当たりは頻繁に出るのに残高は減っていく、という点に注意してください。
ルールは簡単ですが、ボラティリティは最高クラスで、上限が高いぶん資金の振れ幅も大きくなります。初めてこのシリーズに触れる方は、まず最大ベットの低いオリジナル版のデモで仕組みに慣れることをおすすめします。本番では総資金の1〜2%程度の少額ベットから始めてください。














RTP 96.5%
RTP 96.5%
RTP 96.53%
RTP 96.53% 





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