
シンガポールのカジノ完全ガイド|MBSとRWS両施設の入場・ドレスコード・予算・人気ホテル
- シンガポールには政府公認カジノが2施設(マリーナベイサンズ/リゾートワールドセントーサ)、どちらも24時間年中無休営業
- 外国人観光客は入場無料、シンガポール国民・永住者は1日S$150または年間S$3,000
- 入場条件は21歳以上+パスポート必須、ドレスコードはスマートカジュアル(ビーチサンダル・タンクトップ不可)
- 最低ベットはスロットS$0.10〜、テーブルゲームはS$5〜S$50、予算目安は5〜10万円
- 2施設はMRT直結でアクセス良好、カジノ内は撮影完全禁止のため事前に景観を撮るのがおすすめ
シンガポールにはマリーナベイサンズ(MBS)とリゾートワールドセントーサ(RWS)という2つの政府公認カジノがあり、観光客は入場無料で利用できます。どちらもMRTでアクセスでき、24時間365日営業しているため、観光の合間に立ち寄りやすいのが特徴です。
結論から言うと、シンガポールカジノは21歳以上+パスポート+スマートカジュアルの服装さえ守れば、初心者でも気軽に楽しめる東南アジア屈指のカジノリゾートです。同じアジアエリアの韓国のカジノと比較すると、よりラグジュアリーで観光客向けに整備された施設という違いがあります。
シンガポールのカジノ2施設の概要
シンガポール政府は2010年に統合型リゾート(IR)として2施設のカジノを認可しました。両施設は性格が大きく異なるため、目的に応じて選ぶのがおすすめです。アジア全体のランドカジノ情報は海外のランドカジノ完全ガイドでも比較できます。

下の表で両施設のスペックを並べて比較します。
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初めての方にはマリーナベイサンズがおすすめです。MRT直結で市街地から短時間で行けて、ベット額もRWSより低めに設定されています。一方、ユニバーサル・スタジオなどの観光施設と一緒に楽しむならリゾートワールドセントーサが便利です。
入場条件・年齢制限・パスポート
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注意点として、パスポートのコピーや運転免許証では入場できません。必ず原本を持参してください。21歳未満は入場不可で、年齢確認は厳密に行われます。同じ21歳以上が条件のアジアのカジノ都市でも、観光客の入場料が無料で現地住民も入場できるマカオのカジノ事情とは入場ルールが異なるので、複数の渡航先を比較したい方は押さえておくと安心です。
ドレスコードと持ち込み禁止物
ポロシャツ、Tシャツ、ジーンズ、長ズボン、サンダル(つま先が見えないもの)、軽めのワンピース、襟付きシャツ。男性は綺麗めなTシャツ+長ズボンで十分です。
ビーチサンダル・スリッパ、タンクトップ・袖なしシャツ、極端な短パン、ビーチウェア、サングラス、帽子、マスクなど顔を隠す物、ヘルメット。
シンガポールは熱帯気候ですが、カジノ内は冷房がかなり強いため、薄手の上着を1枚持参すると快適です。
持ち込み禁止物
カメラ・ビデオ撮影機器(スマホでの撮影も完全禁止)、大型の荷物(入口でクロークに預ける)、武器類、酒類。違反者は罰金または出禁処分の対象です。
予算・通貨・換金方法
シンガポールのカジノで使える通貨はシンガポールドル(S$/SGD)のみです。日本円や米ドルは直接使えないため、事前に両替が必要になります。
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換金(チップ・スロットの現金化)の流れ
獲得したカジノチップをそのままフロア内のキャッシャー(両替所)に持参すると、即座にシンガポールドル現金に換金できます。
スロットマシンの「Pay out」ボタンを押すと、残高分のチケットレシートが出力されます。これをキャッシャーに持参して現金化します。
シンガポールドル現金は次の旅行までに使うか、空港の両替所または帰国後に日本円に戻します。
最低ベット額一覧
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初心者にはスロットと電子ルーレットがおすすめです。S$2〜5の小額から始められ、ルールも直感的に理解できます。テーブルゲームに挑戦するならルーレット(S$5〜)から入るのが定石です。
提供ゲームと遊び方
シンガポールの両カジノでは、世界標準の20種類以上のテーブルゲーム+数千台のスロットが揃っています。各ゲームのルールはバカラ完全ガイドや各種ゲーム解説ページでも詳しく学べます。代表的なゲームは以下の通りです。
- バカラ:シンガポール・中華系プレイヤーに最も人気。専用エリアあり
- ブラックジャック:シングルデッキ/マルチデッキ両方あり
- ルーレット:ヨーロピアン(0のみ)/アメリカン(00あり)
- 大小(タイサイ):3つのサイコロで出目を予想する中華系ゲーム
- クラップス:欧米で人気のサイコロゲーム
- シンガポール・スタッドポーカー:地元発祥のポーカーバリエーション
- マネーホイール:ホイール型の運ゲーム、初心者向け
- スロット:2,000台以上の最新機種、ジャックポット機もあり
マナーと注意事項
テーブルで現金からチップに替える時は、必ずテーブル上に置いてください。手渡しはマナー違反&セキュリティ上NG。
スマホで自撮りも含めて完全NG。違反すると警備員が即介入し、罰金または出禁の対象です。
カジノ内で酒類は提供されますが、判断力低下による損失リスクが高まります。ソフトドリンク・水は無料で提供されます。
ディーラーへのチップは強制ではありません。ただし大勝ちした時は$1〜$5程度の少額を置く文化があります。
人気カジノホテル
マリーナベイ周辺(MBSアクセス便利)
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セントーサ島内(RWSアクセス便利)
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オンラインでカジノを楽しむ選択肢
シンガポール旅行が難しい場合や、帰国後もカジノ感覚を楽しみたい場合は、オンラインカジノという選択肢もあります。シンガポールのMBS/RWSと同じテーブルゲーム(バカラ・ブラックジャック・ルーレット)をライブ配信形式で楽しめます。
- メリット・デメリット:
- esportstars.io限定で合計30 USDTの入金不要ボーナスがもらえる
- 本名不要・メールだけで登録できる業界トップクラスの匿名性
- 多くのケースでKYCなしで出金まで完結できる
- ベラジョン・遊雅堂と同じV&Jグループ系列の信頼性
- 仮想通貨の最短5分出金+全ベット対象のレーキバック
- 実利用者の口コミがまだ少ない
- ライセンスがアンジュアン(中堅ティア)
- フリースピンの有効期限が48時間と短い
設立年:2023プレイ可能なゲーム:入金不要ボーナス:30 USDT - メリット・デメリット:
- 銀行振込での入出金に対応(数少ない対応ブランド)
- ボーナスと現金が分離管理で勝ち逃げしやすい
- パチンコ館で4号機・5号機時代のパチスロを再現
- 日本円通貨に対応
- 安心の日本語カスタマーサポートが完備
- クレジットカード入金時に手数料がかかる
- eスポーツベットがない
設立年:2021プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- 世界初のRPG型カジノでボスを倒して報酬を獲得
- 独自のBlitz機能でスロットを6倍速プレイ
- ルビーストアで賭け条件なしのフリースピンと交換
- 3,000種類以上のゲームを70社以上から楽しめる
- 会員登録だけでスポーツのライブ配信を無料視聴
- 初回入金以降の常設ボーナスが少ない
- スマホアプリがない
設立年:2015プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- 名前(姓なし)だけで登録OK、プライバシー重視
- 毎月最大35%キャッシュバック&毎週リベートボーナスあり
- カジノ+40種以上のスポーツ&eスポーツの統合型サイト
- 独自のエリミネーション式トーナメントを常時開催
- 7段階VIPプログラムで専属マネージャーが付く
- 1日3回目以降の出金時に手数料が発生する
- 公式サイトの情報量が少ない
設立年:2020プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- 銀行振込での入出金に対応(数少ない対応ブランド)
- コインショップでボーナスアイテムと交換可能
- 毎日必ず1名に,000が当たる必勝勝利金
- ボーナス賭け条件20倍と業界最低水準
- ライブRTPで直近24時間の還元率を確認可能
- スポーツベットがない
- クレジットカード入金時に手数料がかかる
- 銀行送金時に出金手数料がかかる
設立年:2011プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- 独自のキャッシュバック「キャッシュミー」
- 7,000種類超のゲームラインナップ
- 最大6倍速のBlitz機能
- 日本語ネイティブサポート
- 麻雀・スポーツベットも同一アカウントで対応
- 日本円に非対応(USD建てのみ)
- 入金不要ボーナスがない
- ライブチャットが10時間限定(15:00〜25:00 JST)
設立年:2020プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- 出金条件なしのインスタントキャッシュバック
- 日本限定トーナメントを常時開催中
- Evolution社と共同運営の専用ライブスタジオ完備
- ライブカジノにもキャッシュバックが適用される
- 曜日別の日替わりプロモーションを毎日開催
- クレジットカード入金時に手数料が発生する
- スポーツベットがない
設立年:2023プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- 毎週損失額の7%キャッシュバック還元
- 信頼のカジ旅グループの姉妹サイト
- 初回入金100%マネーバック最大5万円
- 週間キャッシュバックは賭け条件なしで即出金可
- 完全日本円対応で為替手数料が一切かからない
- スポーツベット&eスポーツベットがない
- 入出金限度額が低い
設立年:2023プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- サプライズキャッシュバックで自動還元(出金条件なし)
- 毎日もらえる日替わりフリースピン(出金条件なし)
- 出金スピードが速いと口コミで高評価
- ボーナスの出金条件が業界最低水準(1倍〜)
- 「Mウェーブ」でRTP推移をリアルタイム確認
- 入金不要ボーナスの有効期限が短い
設立年:2020プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- ライブRTPで実測還元率を24h・1週・1ヶ月単位で公開(業界唯一の透明性)
- 最短5分の出金スピード(仮想通貨・電子ウォレット)
- 毎週土曜キャッシュバックは賭け条件0倍・最大10%以上還元
- 正規ライセンスのパチンコ・パチスロ実機(コニパチ)が遊べる
- 24時間日本語対応サポート(ライブチャット・LINE・メール)
- 入金不要$20ボーナスの出金には申請日当日の入金記録が必要
- クレジットカード入金→銀行振込/P2P出金は賭け条件3倍に引き上げ
- 利用規約のライセンス記載が旧体制(アンジュアン)のまま、フッターは更新済みのジョージア表記
設立年:2019プレイ可能なゲーム:入金不要ボーナス:$20 - メリット・デメリット:
- VIPランクは降格なし&レーキバック無制限
- 出金上限なし&出金条件なしで即引き出し可能
- 毎日�,000のデイリーレースを開催中
- 仮想通貨20種以上対応、出金は数分で完了
- eスポーツ14種目対応、試合中ライブ配信あり
- 一部に英語表記のページがあるため、完全な日本語サイトではない
- クレジットカードを使った入金ができない
- ビットコインやイーサリアムなどは価格変動が激しい
設立年:2017プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- 独自ゲーム「Roobet Originals」で公正性を自分で検証できる
- リアルタイムRTP機能でスロットの熱さを確認できる
- UFCやチェルシーFC公式パートナーの信頼性
- 仮想通貨での出金が即時処理される
- 賭け条件なしのデイリーレーキバックを獲得できる
- 公式サイトに英語表記のページがある
- 銀行送金を利用できない
設立年:2019プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- ライブストリーミングで試合観戦可能
- キャッシュアウト機能で早期決済可能
- 2つのスポーツベットプラットフォーム搭載
- ベッティングエクスチェンジで対人ベット可能
- セルティックFC公式スポンサー歴12年の信頼
- 日本円に非対応(USD建て)
- 入出金方法の選択肢が少ない
設立年:2004プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- 毎日使えるプライスブーストでオッズUP
- Arsenal FCなど欧州名門クラブの公式パートナー
- メアドだけで登録完了・本人確認は原則不要
- ベットビルダーで1試合内の複数項目を組合せ可能
- 仮想通貨12種以上対応・出金は最短数分
- クレジットカード入金を利用できない
- eスポーツベット対象のボーナスが少ない
- ビットコインやイーサリアムなどの仮想通貨は価格変動が激しい
設立年:2016プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- 10,695種のゲームと93社のプロバイダーで業界最大級
- 134種の決済方法で業界トップの入出金対応力
- 最大15%キャッシュバックのVIPプログラム
- カジノ・スポーツ・eスポーツの統合型プラットフォーム
- 宝くじ&トーナメントで追加賞金を獲得可能
- 1日3回目以降の出金の際に手数料が発生する
- 公式サイトの情報量が少ない
設立年:2021プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- 世界初のビットコイン専門オンラインカジノ
- 本人確認不要で即プレイ&即出金可能
- 出金は平均2分の業界最速クラス
- 4,500種類以上の豊富なゲームラインナップ
- EGRアワード4年連続受賞の実績
- 電子マネーの選択肢が少ない
- ロールオーバー条件はやや厳しい
設立年:2017プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- 出金スピードが早く最短10分で完了
- 最大200,000円+500FSのウェルカムボーナス
- 10,000種以上のゲームを73社から提供
- eスポーツ&スポーツベットも充実
- 毎週開催の宝くじで賞金150万円を山分け
- 出金手数料が発生するケースがある
- 1カ月あたりの出金限度額が設定されている
設立年:2014プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- 初回から5回目まで入金ボーナス(最大39.5万円)
- 9段階VIPで直近4ヶ月ベスト2ヶ月で判定
- 常時5種以上のトーナメントを同時開催
- アチーブメント&コンボトロフィー報酬システム搭載
- ボラティリティ別スロット検索フィルター搭載
- 出金手数料が発生するケースがある
- 公式サイトがやや見にくい
設立年:2018プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- カジノ・スポーツ・eスポーツベットの統合型サイト
- リベート最大0.8%・賭け条件なしで即出金可能
- ボーナス賭け条件が姉妹サイトより低く設定
- 常時5種以上のトーナメントを毎日同時開催
- eスポーツ14種対応でベット対象が業界最多級
- 出金手数料が発生するケースがある
- スマホアプリがない
設立年:2022プレイ可能なゲーム: - メリット・デメリット:
- ハウスエッジ1%のオリジナルゲーム11種搭載
- SHFLステーキングで毎週収益の15%を分配
- 降格なしの8段階VIPで即時レーキバック
- 全ゲーム結果を暗号技術で公正性を検証可能
- 仮想通貨出金は平均5〜10分・上限なし
- 仮想通貨決済しか利用できない
- 公式サイトに英語表記がある
設立年:2023プレイ可能なゲーム:
シンガポールのカジノに関するよくある質問
はい、外国人観光客(日本人含む)はマリーナベイサンズ・リゾートワールドセントーサの両カジノに無料で入場できます。21歳以上+パスポート原本があれば、追加料金不要です。シンガポール国民・永住者は1日S$150または年間S$3,000の入場料が必要になります。
基本はスマートカジュアルで、それほど厳しくありません。ポロシャツ、Tシャツ、ジーンズなら問題なく入場できます。ただし、ビーチサンダル、タンクトップ、極端な短パン、サングラス、帽子、マスクなど顔を隠す物は不可。男性なら綺麗めTシャツ+長ズボン+スニーカーで十分です。
カジュアルに1日楽しむなら5〜10万円(S$450〜900)が目安です。スロット中心ならS$50〜100でも数時間遊べます。本格的にテーブルゲームを複数日楽しむ場合は10〜30万円程度を用意するのが現実的。最低ベットはスロットS$0.10、ルーレットS$5、バカラ・ブラックジャックS$50からです。
初心者・市街地観光のついでに行くならMBSがおすすめです。MRT直結でアクセスが良く、最低ベットもRWSより低めに設定されています。家族でユニバーサル・スタジオやS.E.A.アクアリウムと一緒に楽しむならRWSが便利。ハイローラー・本格プレイ目的ならMBSの上層階フロアが充実しています。
完全に禁止です。スマホでの自撮りも含めて、カジノフロア内での撮影は一切認められません。違反すると警備員が即介入し、罰金または出禁処分の対象になります。記念写真を撮りたい場合は、カジノ入口の手前やマリーナベイサンズの外観・スカイパークなどで撮るのがマナーです。
シンガポール現地では非課税です。日本帰国後、年間の勝利金が50万円(特別控除額)を超えると一時所得として申告が必要になります。詳細は税理士に確認してください。米ドル・日本円への換金時の差益も把握しておきましょう。
はい、VISAとMasterCardはチップ購入時に利用可能で、手数料2.3%が上乗せされます。JCB・AMEXは利用不可。現金両替よりも手数料が安いケースが多いため、大金を持ち歩きたくない方にはCC利用が便利。ATMでのキャッシング(現地通貨引き出し)も両カジノ館内に設置されています。
基本的にはいませんが、英語と中国語でほぼ完結します。ディーラーは英語対応で、簡単なゲーム用語(Hit/Stand/Bankerなど)が分かれば困ることはありません。日本語サポートが必要な場合は、提携日本人ガイドツアーを利用するか、事前にゲームルールを覚えてから訪れるのがおすすめです。











































