ゲーミングPCの容量の増やし方は?必要な容量やストレージの種類なども紹介します!
ゲーミングPCのストレージ容量は余裕のある容量がおすすめです。ストレージ容量が不足することで、ゲームプレイの遅延やパソコンの不具合などが発生します。
この記事では、ゲーミングPCの容量の増やし方や必要な容量、おすすめのストレージ容量、空き容量の確認方法、ストレージの種類などを詳しく紹介します。
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ゲーミングPCに必要な容量は?
- OSの容量
- プレイするゲームの容量
- ゲーム以外で使用するアプリの容量
では、上記3つの必要な容量を詳しく紹介します。
必要な容量1. OSの容量
ゲーミングPCには、パソコンを動かすためのOS(Windowsなど)がインストールされています。
OSの使用容量は「約30GB」です。
さらに、OSのアップデートの際には追加でストレージ容量が必要となるため、OSの容量として「50GB程度」を確保することを想定しておきましょう。
必要な容量2. プレイするゲームの容量
ゲーミングPCでゲームをプレイする際には、ゲームの容量が必要です。
ゲームの容量は各ゲームにより大きく異なり、Apex Legendsは「約60GB」必要で、Fortniteは「約30GB」必要です。
プレイするゲームの容量を事前に確認し、余裕をもったストレージ容量を確保しておきましょう。
必要な容量3. ゲーム以外で使用するアプリの容量
ゲーミングPCでゲーム以外のアプリを使用する場合、アプリの容量が必要です。
アプリの容量も各アプリにより異なり、写真や動画を多く保存する場合は大きなストレージ容量が必要です。
写真や動画ファイルを保存する予定のない方は、アプリ容量として「20GB程度」確保しておきましょう。
ゲーミングPCにおすすめのストレージ容量
- 最低でも必要な容量は「512GB」
- ゲーミングPCに最適な容量は「1TB」
- ゲーム動画を保存する場合の容量は「2TB」
- 多くのゲームをプレイする場合の容量は「3TB」
- ハイエンドサーバーやネットワークを使用する場合の容量は「4TB」
では、上記5つのおすすめストレージ容量を詳しく紹介します。
おすすめ容量1. 最低でも必要な容量は「512GB」
ゲーミングPCの最低でも必要なストレージ容量は「512GB」です。
512GBはギリギリの容量のため、プレイできるゲームは「1〜2本」程度。
ストレージ容量512GBのゲーミングPCは安い金額で購入できるため、初めてゲーミングPCを購入する方におすすめです。
おすすめ容量2. ゲーミングPCに最適な容量は「1TB」
ゲーミングPCに最適な容量は「1TB」です。
一般的なゲーミングユーザーには最適な容量であり、ゲームを「5〜10本」程度ダウンロードしても容量に余裕があります。
ストレージ容量1TBのゲーミングPCは価格も手頃なため、多くのゲーマーから高い支持を受けています。
おすすめ容量3. ゲーム動画を保存する場合の容量は「2TB」
ゲーム動画を保存する場合の容量は「2TB」がおすすめです。
高画質のゲーム動画は大きな容量を使用するため、ゲームプレイ用に1TB、ゲーム動画保存用に1TBの合計2TBを確保します。
おすすめ容量4. 多くのゲームをプレイする場合の容量は「3TB」
多くのゲームをプレイする場合の容量は「3TB」がおすすめです。
ストレージ容量3TBのゲーミングPCは、数十本のゲームダウンロードや高画質のゲーム動画を保存しても容量不足になることはほとんどありません。
おすすめ容量5. ハイエンドサーバーやネットワークを使用する場合の容量は「4TB」
ハイエンドサーバーやネットワークを使用する場合の容量は「4TB」がおすすめです。
ストレージ容量4TBのゲーミングPCはかなり高額なため、一般的なゲーマーが使用することはありません。
ゲーミングPCの空き容量の確認方法
確認方法1. エクスプローラーから確認する手順
- タスクバーの「エクスプローラー」のアイコンをクリック
- 一覧から「PC」をクリック
- 「デバイスとドライブ」の項目にストレージの最大容量や空き容量が表示される
- 空き容量を確認したいドライブを右クリックして「プロパティ」をクリックすることでより詳しい内容を確認できる
確認方法2. 設定から確認する手順
- 「スタート」から「設定」をクリック
- 「システム」をクリック
- 「記憶域」または「ストレージ」をクリック
- 「記憶域」の使用状況が表示される
- 空き容量を確認する
ゲーミングPCのストレージの種類
- HDD
- SSD
- M.2 SSD
では、上記3つのストレージの種類を詳しく紹介します。
ストレージ種類1. HDD
HDD(ハードディスクドライブ)とは、円盤形の「磁気ディスク」に「磁気ヘッド」を使用してデータを記録するストレージのこと。
容量あたりの単価が安く、近年は6TBの大容量HDDを「1万円」程度で購入できます。
ストレージ種類2. SSD
SSD(ソリッドステートドライブ)とは、HDDと同じようにパソコンの内蔵ドライブや外付けの記憶装置として利用するストレージのこと。
HDDよりもデータ転送速度や耐衝撃性、消費電力などに優れていますが、価格は1TBで「1万円」程度と高額です。
ストレージ種類3. M.2 SSD
M.2 SSDとは、SSDのインターフェースのなかで急速に利用が拡大している「M.2」と呼ばれるSSDの規格の一種のこと。
M.2はパソコンに内蔵される拡張カードにおいて接続端子となる規格であり、ストレージ用の面積を小型化することを目的に開発されています。
M.2 SSDの価格は1TBで「1〜2万円」程度です。
ゲーミングPCの容量の増やし方4選!
- 不要なファイルを削除する
- 不要なアプリをアンインストールする
- 外付けストレージを利用する
- オンラインストレージを活用する
では、上記4つのストレージ容量の増やし方を詳しく紹介します。
増やし方1. 不要なファイルを削除する
ストレージセンサーの不要なファイルを削除することで、ストレージの空き容量を増やすことができます。
ストレージセンサーの使用方法は下記のとおりです。
- 「スタート」>「設定」をクリック
- 「システム」をクリック
- 「記憶域」または「ストレージ」をクリック
- 表示されている項目のいずれかを選択してクリック
- 「今すぐクリーンアップ」をクリック
増やし方2. 不要なアプリをアンインストールする
ゲーミングPCの不要なアプリをアンインストールすることで、ストレージの空き容量を増やすことができます。
アプリのアンインストール方法は下記のとおりです。
- 「スタート」>「設定」をクリック
- 「アプリ」をクリック
- インストール済のアプリ一覧が表示される
- 使用していないアプリを選択して「アンインストール」をクリック
- 不要なアプリのアンインストール完了!
増やし方3. 外付けストレージを利用する
外付けストレージとは、ゲーミングPCに接続して使用する記憶装置のこと。
USBメモリやSDカード、外付けHDD、外付けSSDなどが該当します。
外付けストレージは簡単に容量不足を解消できるアイテムで、価格も安価かつ小型で持ち運びしやすいメリットがあります。
増やし方4. オンラインストレージを活用する
オンラインストレージとは、インターネット上にデータを保存するサービスのこと。
インターネット環境があればどこからでもアクセスでき、自動バックアップ機能やデータ共有機能などが搭載されています。
オンラインストレージは1カ月あたり「1,000円」程度の費用がかかります。
ゲーミングPCの容量の増やし方まとめ
ゲーミングPCの容量の増やし方は、外付けストレージやオンラインストレージの利用、不要なファイルやアプリの削除などの方法があります。
ゲーミングPCのおすすめストレージ容量は「1TB」であり、1TBで容量が不足した場合は外付けHDDや外付けSSDなどを利用しましょう!
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ゲーミング pc 容量の増やし方に関するよくある質問
ゲーミングPCの容量を増やすには、SSDやHDDを追加するのが一般的です。SSDは高速でゲームのロード時間を短縮でき、HDDは安価で大容量のデータ保存に適しています。また、不要なファイルを整理したり、外付けストレージを活用することも有効です。
ゲーミングPCのストレージは、最低でも500GB~1TBのSSDが推奨されます。最新のゲームは1タイトルで100GB以上の容量を必要とする場合があるため、2TB以上のSSDやHDDを用意すると安心です。特に、OSやゲームをSSDに、その他のデータをHDDに分けると効率的です。
ゲームのロード時間を短縮したいならSSD、動画やスクリーンショットなどの保存を重視するならHDDがおすすめです。最近はNVMe SSD(M.2接続)が高速で、特にFPSやオープンワールド系のゲームに最適です。一方、コストを抑えながら容量を増やすならHDDが向いています。
PCのマザーボードが対応しているストレージの種類(SATA、NVMeなど)を確認することが重要です。また、電源容量やPCケースのスペースにも注意し、増設の際にはデータのバックアップを取ることをおすすめします。






















