Valorantのアンインストール方法は?手順や仕方などを徹底解説!
- VALORANTのアンインストール方法(Windows 10/11両対応)
- Riot Vanguardを先に削除すべき理由と正しい順番
- 2024年に追加された「Vanguardを一時的に無効化」する機能
- %localappdata%・%appdata%・レジストリの残存ファイル完全削除手順
- 2024年8月にローンチしたPS5/Xbox Series X|S版のアンインストール手順
「VALORANTをアンインストールしたいけど、どうすればいいかわからない…」という方は必見です。
この記事では、VALORANTのアンインストール方法を、2026年時点の最新仕様で解説します。
最終的に、Riot Vanguardの完全削除手順とアンインストールできないときの対処法もわかります。
Riot GamesのFPS「VALORANT」をPCから削除したいとき、ただゲーム本体をアンインストールするだけでは「Riot Vanguard」というアンチチートソフトが残ってしまい、容量も食ったまま・サービスも常駐したままになりがちです。
この記事では、VALORANTのアンインストール方法とRiot Vanguardの正しい削除順、2024年に追加された一時無効化機能、PS5/Xbox Series X|S版の削除手順までesportstars.ioが詳しく解説します。Eスポーツシーンの最新情報もあわせてチェックしてみてください。
VALORANTをWindows 10/11から安全にアンインストールする方法

Windows版VALORANTを安全に削除するには、「Vanguardを先に → 本体をあとから」の順番が鉄則です。逆にやるとVanguardが残って容量を食い続けたり、アンインストールが失敗したりします。

Windows 11ユーザー向けの細かい違い
Windows 11では「設定 → アプリ → インストールされているアプリ」を開いたあと、各アプリ右側の「︙(三点リーダー)」をクリックしてからアンインストールを選びます。Windows 10は項目を直接クリックすると「アンインストール」ボタンが表示されます。

Riot Vanguardの仕様と注意点

Riot Vanguardは、Riot Gamesが独自開発したカーネルレベルのアンチチートソフトです。VALORANTを公正にプレイするための前提として常駐しており、無効化状態ではゲームが起動できない仕組みになっています。
- 他のRiotゲームを遊んでいないか:League of Legendsもアンチチート対応のためVanguardを使っています。LoLやLoL賭けシーンを追っている方は、Vanguardを残したまま「無効化」だけする運用がおすすめです。
- 削除後はPC再起動が必須:Vanguardはサービス+ドライバ構成のため、削除完了には再起動が必要です。
- カーネル常駐の特性:Windows起動と同時に立ち上がるため、削除しないと容量が空かないだけでなく、リソースも軽く消費し続けます。
Vanguardの「一時的な無効化」機能【2024年以降】
2024年のアップデートで、Vanguardを完全削除しなくても「タスクトレイから一時的にオフにできる」機能が追加されました。VALORANTを当面プレイしないけれどLoLは続けたい、特定アプリと相性が悪くて一時的に止めたい、というケースで便利です。
- タスクトレイ右下の上矢印を開き、Vanguardアイコンを右クリック
- 「Turn off Vanguard(Vanguardを無効化)」を選択
- 再びVALORANTやLoLを起動したいときはPCを再起動すると自動で有効化される
「無効化中はVALORANTもLoLも起動できない」点だけ覚えておきましょう。
Vanguardのアンインストール手順
完全に削除したい場合は、Windowsキー → 「プログラムの追加と削除」または「設定 → アプリ → インストールされているアプリ」から「Riot Vanguard」を選択し、アンインストール → 確認ダイアログでもう一度「アンインストール」をクリックします。UAC(管理者権限)の確認が出るので許可してください。
VALORANTの残存ファイルを完全に削除する方法
通常のアンインストールでは、設定ファイルやキャッシュが %localappdata% と %appdata% に残ったままになることがあります。容量を完全に取り戻したい、もしくは「再インストールしてリフレッシュしたい」場合は、以下の手順で残存ファイルを掃除しましょう。
%localappdata% と入力してEnter。続けて別ウィンドウで %appdata% も開きます。%localappdata% 内の「VALORANT」フォルダと「Riot Games」フォルダを削除。%appdata% 側にも「Riot Games」関連フォルダがあれば同じく削除してください。C:\Program Files\ 直下に「Riot Vanguard」「Riot Games」が残っていれば、これも削除します。Vanguardサービスを完全に剥がしたい上級者向けの最終段階です。Vanguardサービスの強制削除(上級者向け)
「アプリ一覧から消しても vgc / vgk サービスが残っている」ケースで使う最終手段です。コマンドプロンプトを管理者権限で起動し、以下の2行を実行します。
下記コマンドは Vanguard のサービス(vgc)とカーネルドライバ(vgk)を Windows から直接外す操作です。意図しないシステム影響を避けるため、内容を理解したうえで実行してください。
sc delete vgc
sc delete vgk
実行後は必ずPCを再起動して、サービス・ドライバの解放を完了させましょう。LoLなど他のRiotゲームを利用予定の場合、Vanguardは再インストールが必要になります。
VALORANTのアンインストールができないときの対処法

VALORANTのアンインストールが途中で止まる、エラーが出る、というケースの大半はVanguardのプロセス/サービスが解放されていないことが原因です。
sc deleteコマンドで vgc / vgk を強制削除。コンソール版(PS5/Xbox Series X|S)のアンインストール手順

VALORANTは2024年8月2日にPS5とXbox Series X|S向けに正式リリースされました(米国・カナダ・欧州・日本・ブラジルで提供中)。コンソール版は当然Vanguardが入らないため、PCより圧倒的にシンプルに削除できます。
PS5でのアンインストール手順
Xbox Series X|Sでのアンインストール手順
コンソール版はクラウドにアカウントデータがあるため、再インストール時に進行状況やスキンを失うことはありません。空き容量を一時的に確保したい場合に、安心してアンインストールできます。
VALORANTのアンインストールまとめ
Windows版VALORANTは「Riot Vanguard → VALORANT本体 → 再起動」の順で削除するのが鉄則です。容量を完全に取り戻したいなら %localappdata% と %appdata% の残存フォルダも掃除しましょう。一時的に休む場合は、削除ではなく2024年追加の「Vanguard無効化」機能で十分です。
PS5/Xbox Series X|S版は2024年8月にローンチ済みで、コンソール側のメニューから数ステップで削除できます。再インストールすればクラウドのアカウントデータがそのまま反映されるので、ストレージの一時的な節約手段としても気軽に活用してください。
esportstars.ioでは、VALORANT賭け関連の情報や攻略コンテンツを継続発信中。再インストール後に競技シーンを楽しみたい方は、最新の大会動向もあわせてチェックしてみてください。
VALORANTのアンインストールに関するよくある質問
Windows版は「Riot Vanguardを先に → VALORANT本体をあとから → PC再起動」の順で削除するのが鉄則です。アンインストールは「設定 → アプリ → インストールされているアプリ」または「コントロールパネル → プログラムのアンインストール」から実行できます。順番を逆にすると失敗するケースが多いため注意してください。
VanguardはVALORANTとLeague of Legendsの両方が使用するアンチチートソフトです。LoLも遊んでいる方が削除すると、LoLも起動できなくなります。その場合は削除ではなく、タスクトレイから「Vanguardを一時的に無効化」する機能(2024年追加)の利用がおすすめです。
原因の9割はVanguardのプロセスが解放されていないことです。まずPCを再起動し、タスクマネージャーで「Vanguard」「vgc」「vgk」関連プロセスを終了させてから、Vanguard→VALORANT本体の順で再実行してください。それでも失敗するときは、コマンドプロンプト(管理者)で「sc delete vgc」「sc delete vgk」を実行する手動削除も選択肢です。
はい、可能です。アカウントデータ・進行状況・購入したスキンはすべてRiot Games側のサーバーに保存されているため、公式サイトから再インストールしてログインすれば元の状態でプレイを再開できます。
Windowsキー+Rで「ファイル名を指定して実行」を開き、%localappdata% と %appdata% をそれぞれ開いてVALORANTおよびRiot Games関連フォルダを手動削除します。Vanguardのサービスが残っている場合は、管理者権限のコマンドプロンプトで「sc delete vgc」「sc delete vgk」を実行することで完全に解放できます。
%localappdata% と %appdata% に設定ファイル・キャッシュ・録画データなどが残っているのが主な理由です。これらのフォルダ内のVALORANT・Riot Games関連フォルダを手動削除すれば、ストレージ容量を完全に回復できます。Vanguardサービスも別途残ることがあるため、合わせて確認しましょう。
はい、2024年のVanguardアップデート以降、タスクトレイのVanguardアイコンを右クリックして「Turn off Vanguard(Vanguardを無効化)」を選ぶと、削除せずに一時的にオフにできます。再びVALORANTやLoLを起動したい場合は、PCを再起動すると自動的に有効化されます。VanguardオフのままだとVALORANTもLoLも起動できない点には注意してください。
いいえ、コンソール版にはVanguardがないため、PCより手順がシンプルです。PS5はホーム画面でVALORANTを選択 → Optionsボタン → 削除、Xbox Series X|Sは「マイ ゲーム & アプリ」→ VALORANT選択 → 「管理」→ アンインストール、で完了します。VALORANTは2024年8月2日にPS5/Xbox Series X|S向けに正式リリースされました。



























