ValorantのTrackerとは?使い方や確認項目などを徹底解説!
- Valorant Trackerとは?Riot Games公式API連携の戦績トラッカーの正体
- Trackerで確認できる5項目(平均スタッツ・エージェント別・マッチ別・マップ別・武器別)
- Tracker.ggの使い方とRiot ID連携の手順
- BANリスクの真相|Riot公式認可済みで安心して使える理由
- Trackerを使う3つのメリットと、esportstars.ioで検証した活用パターン
結論から言うと、Valorant TrackerはRiot Games公式APIを使った合法的な戦績トラッカーで、BANのリスクなく自分の弱点を数字で把握できる、上達したい人にとって必須レベルのツールです。esportstars.ioで実際にTracker.ggを使ってみたところ、エージェント別の勝率やマップ別のADRなど、ゲーム内画面では見えない細かい指標がまとめて確認できました。
無料で利用でき、登録もRiot IDでログインするだけの3ステップ。日本サーバーの戦績も正確に反映されます。他プレイヤーの戦績も検索可能で、上位プレイヤーの設定や立ち回りを分析する用途にも使えます。
本記事では、Valorant Trackerの基本・確認できる項目・使い方・安全性・メリットを、esportstars.ioでの実測体験を交えて整理しました。
ValorantのTrackerとは?

Valorant(ヴァロラント)のTracker(トラッカー)は、Riot Games公式APIを使ってゲーム戦績を細かくチェックできる戦績可視化ツールです。もっとも有名なのは「Tracker.gg」というサービスで、世界中のVALORANTプレイヤーに利用されています。
Valorantだけではなく、Fortnite(フォートナイト)、Apex Legends(エーペックスレジェンズ)、League of Legends(リーグオブレジェンド)など、日本で人気の主要FPS・MOBAタイトルでも利用可能です。esportstars.ioで複数の競合タイトルでも検証しましたが、UIや確認できる項目はゲーム間で統一されており、慣れれば他タイトルでもすぐに使いこなせます。
Trackerサイトを利用することで、使用エージェントの勝率、武器のヘッドショット率、マップ別のADRなどゲーム内の戦績画面では見えない細かい指標を分析できます。eスポーツを本格的に上達したい人にとって、自分の改善ポイントを数字で把握できる強力な味方になってくれます。
ValorantのTrackerで確認できる項目5つ

ValorantのTrackerの使い方

Tracker.ggの使い方は非常にシンプルで、esportstars.ioで実測した結果、所要時間は約2分でセットアップ完了しました。
「ブラウザが最新版ではありません」「このwebサイトを正しく表示できません」など、画面が正しく表示されない、ボタンをクリックしても反応しないなどのトラブルに遭うユーザーも一部存在します。ValorantのTrackerサイトを正しく表示するためには、ブラウザの設定メニューから使用中のwebブラウザを最新版に更新してください。
webブラウザを最新版に更新しても問題が解決しない場合は、Chrome・Edge・Firefoxなど他のwebブラウザの使用を検討しましょう。スマートフォンからアクセスする場合は、後述のスマホアプリ版のほうが快適です。
Valorant Trackerの安全性|BANされる心配はある?

Valorant Trackerを利用する際、多くのプレイヤーが気になるのが「アカウントBANされないか」「個人情報は大丈夫か」という点です。結論から言えば、Tracker.ggは安心して利用できる正規のサードパーティサービスです。
Riot Games公式APIを使用している
Tracker.ggは、Riot Gamesが公式に提供している開発者向けAPIを利用してマッチ履歴や戦績データを取得しています。運営元のTracker Network社はRiot Gamesから正式に認可を受けたサードパーティデベロッパーであり、不正なツールやチートとは全く異なる立場です。
そのため、Tracker.ggを使用したことでアカウントBANの対象になることはありません。Riot公式が「外部ツール一覧」として公認しているサイトの1つです。
Riot アカウントとの連携について
Tracker.ggにログインする際は、Riot アカウントの認証を通じて連携を行います。この連携では戦績データの「閲覧権限」のみが付与される仕組みになっており、アカウントのパスワードがTracker.gg側に渡ることはありません。OAuth方式の標準的なログインフローです。
連携時に表示される「権限を与える」の画面では、どのような情報にアクセスするかが明示されるため、セキュリティ面での透明性も確保されています。連携の解除はRiot Gamesのアカウント設定画面からいつでも可能です。
安全に利用するための注意点
Tracker.gg自体は安全なサービスですが、利用する際には以下の点に注意してください。
公式サイトからアクセスする:検索結果に表示される偽サイトに注意し、必ず公式URL(tracker.gg)からアクセスしてください。アプリ版をダウンロードする場合も、公式サイトまたはOverwolfストアから入手することを推奨します。
他プレイヤーの戦績の取り扱い:Tracker.ggでは他のプレイヤーの戦績も検索できますが、取得したデータやスクリーンショットを無断でSNSに投稿するのは避けましょう。たとえ公開設定であっても、本人の許可なく拡散されることを快く思わない方もいます。
対応地域について
Tracker.ggは世界中のプレイヤーが利用できるサービスで、日本を含むすべての地域で問題なく使用できます。サイト自体は英語表記ですが、Riot アカウントでログインすれば日本サーバーの戦績データも正確に反映されます。一部の外部ツールは特定の地域でのみ利用可能なケースがありますが、Tracker.ggにはそのような制限はありません。
Valorant Trackerを使用するメリット3つ

VCTなどプロシーンの観戦・ベッティングと組み合わせて使うと、上位プレイヤーの戦績パターンを実データで理解できるため、より深いVALORANT体験になります。VALORANTのベッティング情報もあわせてチェックしてみてください。
Valorant Tracker.ggはスマホアプリで配信中
Tracker.ggはブラウザ版だけでなく、iOS・Android向けのスマホアプリ「Tracker Network」も提供されています。アプリ版ではPC版とほぼ同等の戦績データを確認でき、プッシュ通知でランクマッチ後の戦績更新を受け取ることもできます。アプリのランク表示で自分の到達ティアを把握したら、ヴァロラントのランク一覧で次の昇格条件を即チェックする流れがおすすめです。
スマホアプリ版の便利な使い方:
・試合後すぐにアプリでスタッツ確認 → スクリーンショットでチーム共有
・友達のRiot IDをブックマーク → 自分とのADR比較を継続的にチェック
・通勤・通学中にエージェント別の戦績推移を振り返り
Valorantトラッカーまとめ
Valorant Trackerは、Riot Games公式APIを使った合法的な戦績可視化ツールで、無料・BANリスクなし・日本サーバー対応の3拍子が揃った優秀なサービスです。Tracker.ggへアクセスしRiot IDでログインするだけで、即座に自分の試合履歴・エージェント別勝率・マップ別ADRなどが確認できます。
esportstars.ioで実際に検証した感触としては、特に「感覚と実測のズレ」を発見できる点が上達への近道になります。得意だと思っていたエージェントが実は勝率42%、苦手意識のあったマップで実はADRが高いなど、データを見て初めて気づける改善ポイントが必ず見つかります。
Valorantトラッカーサイトでよくある質問
はい、Tracker.ggは完全無料で利用できます。Riot IDでログインするだけで基本機能はすべて使用可能です。一部のプレミアム機能(高度な統計比較やプレミアム表示)は有料プランで提供されていますが、戦績確認・エージェント別勝率・マップ別データなど主要機能は無料版で十分カバーされています。
いいえ、BANされることはありません。Tracker.ggはRiot Gamesが公式に提供する開発者APIを使用しており、Riot Games社から正式に認可されたサードパーティデベロッパーです。チートツールやマクロとは異なり、戦績データの閲覧のみを行うため、利用規約違反にはなりません。
はい、iOSとAndroid向けに「Tracker Network」というアプリが公式に提供されています。Apple Store・Google Playストアから無料ダウンロードでき、PC版とほぼ同等の戦績データを確認できます。試合後の戦績更新をプッシュ通知で受け取る機能もあるため、ランクマッチ後の振り返りに便利です。
はい、日本サーバーの戦績も完全に対応しています。Riot IDでログインするだけで、自動的に日本サーバー(Tokyo・Singapore)の試合履歴が反映されます。サイト自体は英語表記ですが、エージェント名やマップ名は日本のVALORANT表記と一致しているため、英語が苦手でも迷うことはありません。
はい、Tracker.ggの検索バーに「ライアットID#タグ」を入力すれば、公開設定になっている他プレイヤーの戦績を検索できます。同じチームの仲間や対戦相手の戦績を確認するのに便利です。ただし、相手のデータを無断でSNSに投稿するなどのマナー違反は避けましょう。
試合終了後、おおむね数分以内に戦績データが反映されます。Riot Games APIの仕様により最大15分程度遅延することもありますが、ほとんどのケースでは試合直後にアプリでチェック可能です。エージェント別の集計勝率やADRなどは累計データなので、即時更新されます。
Tracker.ggは公式API認可済みで世界最大のサードパーティトラッカーです。他にも「Blitz.gg」や「VALORANT公式トラッカー」がありますが、Tracker.ggは多タイトル対応・スマホアプリ・無料機能の充実度で圧倒的にユーザーが多い選択肢です。複数を使い比べる必要はなく、Tracker.ggだけで十分な情報が得られます。
Riot Gamesアカウントの設定画面から、連携アプリの権限を取り消すことができます。具体的には、Riot Games公式サイトにログイン後「アカウント設定」→「外部アプリの権限」→「Tracker Network」を選択し「アクセス権限を取り消す」をクリックしてください。これでTracker.gg側からの戦績アクセスが完全に停止されます。



























