VALORANTの画面引き伸ばし方法は?手順を紹介します!

Shin-ya Matsuda
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この記事でわかること
  • VALORANTで画面引き伸ばしが可能かどうか
  • NVIDIAコントロールパネルでの設定手順(5ステップ)
  • 引き伸ばしのメリット・デメリット
  • 人気の引き伸ばし解像度一覧(4:3、5:4など)
  • AMDグラフィックカードでの設定方法

「VALORANTのプレイ画面を引き伸ばしたいなぁ…」と感じている方は必見!

この記事では、VALORANTの画面の引き伸ばし方を解説します!

最終的に、NVIDIA・AMD両方のグラフィックカードでの設定方法がわかります。

VALORANT(ヴァロラント)では、プレイ画面を横に引き伸ばして表示することはできるのでしょうか。

この記事では、VALORANTの画面引き伸ばしはできるのかや引き伸ばしをする手順などを詳しく紹介します。

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VALORANTの画面引き伸ばしはできる?


Is it possible to stretch the screen in VALORANT?

VALORANTの画面引き伸ばしはできます。

VALORANTユーザーは、カウンターストライクの名残からゲーム解像度を「4:3」に設定し、横に引き伸ばして表示するプレイヤーが存在します。

プレイ画面を横に引き伸ばすことで、敵やクロスヘアの視認性がアップするメリットがあり、プロゲーマーたちも利用中です。

VALORANTのアップグレードにより、ゲームを「ウィンドウモード」に設定し、ディスプレイの解像度を切り替えることで簡単に引き伸ばすことができなくなりました。

ただし、グラフィックドライバーを利用してフルスクリーンで引き伸ばしをすることは可能です。

VALORANTの画面を引き伸ばしたい方は、パソコンのディスプレイ設定から引き伸ばしを行うことで現在も引き伸ばしができます。

関連記事:VALORANTの感度とは?特徴や決め方などを徹底解説!

 

引き伸ばしのメリット・デメリット


画面引き伸ばしには、メリットとデメリットの両方があります。設定前に理解しておきましょう。

メリットデメリット
敵キャラクターが横に大きく見える視野角(FOV)が狭くなる
クロスヘアが見やすくなる横からの敵を見落としやすい
CS:GO経験者には馴染みやすいマップによっては不利になる場合も
フレームレートが向上する場合がある画質が若干低下する

初心者の方は、まずネイティブ解像度で慣れてから引き伸ばしを試すことをおすすめします。

 

人気の引き伸ばし解像度一覧


VALORANTでよく使われる引き伸ばし解像度を紹介します。

アスペクト比解像度特徴
4:31280×960最も人気。CS:GO経験者に好まれる
4:31024×768低スペックPC向け。FPS向上に効果的
5:41280×10244:3よりやや広い視野。バランス型
16:101680×1050軽い引き伸ばし。違和感が少ない

初めて引き伸ばしを試す方は、1280×960(4:3)から始めるのがおすすめです。

 

VALORANTの画面引き伸ばしをする手順(NVIDIA)


Steps to stretch the screen in VALORANT
VALORANTの画面引き伸ばしをする手順(NVIDIA)
  1. VALORANTを起動
  2. NVDIAコントロールパネルでカスタム解像度を作成
  3. デバイスマネージャーで全モニターを無効化
  4. VALORANT内の設定で「フィル」を選択
  5. 引き伸ばし完了!

では、上記5ステップを手順に沿って解説します。

STEP1. VALORANTを起動

まずは、VALORANTを起動します。

プレイ画面に決まりはないため、起動さえしておけばOKです。

STEP2. NVDIAコントロールパネルでカスタム解像度を作成

デスクトップで右クリックして「NVDIAコントロールパネル」を選択します。

画面左側の「解像度の変更」>「カスタマイズ」をクリックして「このディスプレイに表示されない解像度を有効にする」にチェックを入れます。

「カスタム解像度の作成」をクリックして「数値」を入力後、カスタム解像度の作成完了です。

STEP3. デバイスマネージャーで全モニターを無効化

デスクトップ左上のWindowsボタンを右クリックして「デバイスマネージャー」を選択します。

「モニター」>「デバイスを無効にする」をクリックします。

STEP4. VALORANT内の設定で「フィル」を選択

「NVDIAコントロールパネル」に戻り、STEP2で作成した「カスタム解像度」を選択します。

画面右下の「適用」をクリックします。

VALORANTの画面に移動して「設定」>「グラフィック」を選択し、アスペクト比設定を「フィル」にして「適用」をクリックします。

STEP5. 引き伸ばし完了!

以上で、VALORANTの画面引き伸ばし完了です!

 

AMDグラフィックカードでの設定方


AMDのグラフィックカードを使用している場合は、以下の手順で引き伸ばしを設定できます。

AMDでの画面引き伸ばし手順
  1. AMD Radeon Softwareを開く – デスクトップで右クリック→「AMD Radeon Software」を選択
  2. ディスプレイ設定を開く – 歯車アイコン→「ディスプレイ」タブを選択
  3. GPUスケーリングを有効化 – 「GPUスケーリング」をオンにする
  4. スケーリングモードを選択 – 「フルパネル」を選択して引き伸ばしを有効化
  5. カスタム解像度を作成 – 「カスタム解像度」から希望の解像度を追加
  6. VALORANTで適用 – ゲーム内設定で作成した解像度を選択

AMD Radeon Softwareのバージョンによって画面が異なる場合がありますが、基本的な手順は同じです。

 

VALORANTの画面引き伸ばしまとめ


VALORANTの画面引き伸ばしは、視認性が向上するため一般プレイヤーだけではなく、プロゲーマーたちも利用しています。

VALORANTの画面引き伸ばしはアップグレードにより、一部の設定方法が制限されましたが、パソコンから設定することで現在も簡単に設定できます!

関連記事:ヴァロラントのグラフィック設定方法は?各設定項目を紹介します!

画面引き伸ばしを試してみたら、視認性が劇的に向上して驚きました!敵を見つけやすくなり、特にクロスヘアがかなり楽に!設定も簡単で、すぐに試せるのでおすすめです!

 

valorant 引き伸ばしに関するよくある質問

Q.そもそもVALORANTで引き伸ばしは可能なの?

はい、可能です。解像度を4:3などに設定し、NVIDIAコントロールパネルで「スケーリング(引き伸ばし)」を有効化することで実現できます。CS:GOなど他FPSの名残で、引き伸ばしプレイを好むプレイヤーも多くいます。

Q.引き伸ばしをするメリットとデメリットは?

メリットは、敵やクロスヘアが大きく見え、視認性が上がることです。一方でデメリットとして、視野(FOV)が狭くなるため、横からの敵が見えにくくなる場合がある点が挙げられます。状況や好みに合わせて使い分けるのがベストです。

Q.VALORANT内の設定だけで引き伸ばしはできますか?

いいえ、ゲーム内設定だけでは完全な引き伸ばしは不可です。NVIDIAコントロールパネルやAMD Radeon Softwareなどのグラフィック設定を併用して、カスタム解像度を作成し、引き伸ばしを適用する必要があります。

Q.引き伸ばしは利用規約違反になりますか?

いいえ、VALORANTでは引き伸ばし自体は禁止されていません。ただし、大会などでは禁止される場合があるので、公式大会規約は必ず確認しましょう。

Q.おすすめの引き伸ばし解像度は何ですか?

初めての方には1280×960(4:3)がおすすめです。CS:GOからの移行者に最も人気があり、敵の視認性向上と視野角のバランスが良いです。低スペックPCの場合は1024×768でFPS向上も期待できます。

Q.AMDのグラフィックカードでも引き伸ばしできますか?

はい、可能です。AMD Radeon Softwareを使用して、GPUスケーリングを有効化し、スケーリングモードを「フルパネル」に設定することで引き伸ばしができます。NVIDIAと設定画面は異なりますが、基本的な考え方は同じです。

Q.引き伸ばし設定後に元に戻すには?

NVIDIAの場合はコントロールパネルで解像度をネイティブ(16:9)に戻し、デバイスマネージャーでモニターを再度有効化します。AMDの場合はRadeon SoftwareでGPUスケーリングをオフにするか、スケーリングモードを「アスペクト比を保持」に変更します。

Q.プロゲーマーは引き伸ばしを使っていますか?

一部のプロゲーマーは引き伸ばしを使用していますが、全員ではありません。CS:GO出身の選手は引き伸ばしを好む傾向がありますが、VALORANTから始めた選手はネイティブ解像度を使うことが多いです。最終的には個人の好みと慣れによります。

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Shin-ya Matsuda

松田慎也です。慶應義塾大学でメディア・コミュニケーション学を学び、学生時代からeスポーツサークルの運営に携わってきました。ゲーム専門メディアでの記者経験を経て、2025年からesportstars.ioでコンテンツライターとして活動しています。VALORANTとLoLを専門に、戦術分析や選手インタビュー、大会レポートを執筆。現役プレイヤーとしての視点と業界知識を活かし、初心者から上級者まで楽しめる実践的な記事をお届けしています。