VALORANTの画面引き伸ばし方法は?手順を紹介します!
VALORANT(ヴァロラント)では、プレイ画面を横に引き伸ばして表示することはできるのでしょうか。
この記事では、VALORANTの画面引き伸ばしはできるのかや引き伸ばしをする手順などを詳しく紹介します。
当サイトでは、FPSなどの人気eスポーツの最新情報や注目情報を配信中です!ぜひ、ほかの記事もチェックしてください!
VALORANTの画面引き伸ばしはできる?

VALORANTの画面引き伸ばしはできます。
VALORANTユーザーは、カウンターストライクの名残からゲーム解像度を「4:3」に設定し、横に引き伸ばして表示するプレイヤーが存在します。
プレイ画面を横に引き伸ばすことで、敵やクロスヘアの視認性がアップするメリットがあり、プロゲーマーたちも利用中です。
VALORANTのアップグレードにより、ゲームを「ウィンドウモード」に設定し、ディスプレイの解像度を切り替えることで簡単に引き伸ばすことができなくなりました。
ただし、グラフィックドライバーを利用してフルスクリーンで引き伸ばしをすることは可能です。
VALORANTの画面を引き伸ばしたい方は、パソコンのディスプレイ設定から引き伸ばしを行うことで現在も引き伸ばしができます。
関連記事:VALORANTの感度とは?特徴や決め方などを徹底解説!
引き伸ばしのメリット・デメリット
画面引き伸ばしには、メリットとデメリットの両方があります。設定前に理解しておきましょう。
| メリット | デメリット |
|---|---|
| 敵キャラクターが横に大きく見える | 視野角(FOV)が狭くなる |
| クロスヘアが見やすくなる | 横からの敵を見落としやすい |
| CS:GO経験者には馴染みやすい | マップによっては不利になる場合も |
| フレームレートが向上する場合がある | 画質が若干低下する |
初心者の方は、まずネイティブ解像度で慣れてから引き伸ばしを試すことをおすすめします。
人気の引き伸ばし解像度一覧
VALORANTでよく使われる引き伸ばし解像度を紹介します。
| アスペクト比 | 解像度 | 特徴 |
|---|---|---|
| 4:3 | 1280×960 | 最も人気。CS:GO経験者に好まれる |
| 4:3 | 1024×768 | 低スペックPC向け。FPS向上に効果的 |
| 5:4 | 1280×1024 | 4:3よりやや広い視野。バランス型 |
| 16:10 | 1680×1050 | 軽い引き伸ばし。違和感が少ない |
初めて引き伸ばしを試す方は、1280×960(4:3)から始めるのがおすすめです。
VALORANTの画面引き伸ばしをする手順(NVIDIA)

- VALORANTを起動
- NVDIAコントロールパネルでカスタム解像度を作成
- デバイスマネージャーで全モニターを無効化
- VALORANT内の設定で「フィル」を選択
- 引き伸ばし完了!
では、上記5ステップを手順に沿って解説します。
STEP1. VALORANTを起動
まずは、VALORANTを起動します。
プレイ画面に決まりはないため、起動さえしておけばOKです。
STEP2. NVDIAコントロールパネルでカスタム解像度を作成
デスクトップで右クリックして「NVDIAコントロールパネル」を選択します。
画面左側の「解像度の変更」>「カスタマイズ」をクリックして「このディスプレイに表示されない解像度を有効にする」にチェックを入れます。
「カスタム解像度の作成」をクリックして「数値」を入力後、カスタム解像度の作成完了です。
STEP3. デバイスマネージャーで全モニターを無効化
デスクトップ左上のWindowsボタンを右クリックして「デバイスマネージャー」を選択します。
「モニター」>「デバイスを無効にする」をクリックします。
STEP4. VALORANT内の設定で「フィル」を選択
「NVDIAコントロールパネル」に戻り、STEP2で作成した「カスタム解像度」を選択します。
画面右下の「適用」をクリックします。
VALORANTの画面に移動して「設定」>「グラフィック」を選択し、アスペクト比設定を「フィル」にして「適用」をクリックします。
STEP5. 引き伸ばし完了!
以上で、VALORANTの画面引き伸ばし完了です!
AMDグラフィックカードでの設定方法
AMDのグラフィックカードを使用している場合は、以下の手順で引き伸ばしを設定できます。
- AMD Radeon Softwareを開く – デスクトップで右クリック→「AMD Radeon Software」を選択
- ディスプレイ設定を開く – 歯車アイコン→「ディスプレイ」タブを選択
- GPUスケーリングを有効化 – 「GPUスケーリング」をオンにする
- スケーリングモードを選択 – 「フルパネル」を選択して引き伸ばしを有効化
- カスタム解像度を作成 – 「カスタム解像度」から希望の解像度を追加
- VALORANTで適用 – ゲーム内設定で作成した解像度を選択
AMD Radeon Softwareのバージョンによって画面が異なる場合がありますが、基本的な手順は同じです。
VALORANTの画面引き伸ばしまとめ
VALORANTの画面引き伸ばしは、視認性が向上するため一般プレイヤーだけではなく、プロゲーマーたちも利用しています。
VALORANTの画面引き伸ばしはアップグレードにより、一部の設定方法が制限されましたが、パソコンから設定することで現在も簡単に設定できます!
関連記事:ヴァロラントのグラフィック設定方法は?各設定項目を紹介します!
valorant 引き伸ばしに関するよくある質問
はい、可能です。解像度を4:3などに設定し、NVIDIAコントロールパネルで「スケーリング(引き伸ばし)」を有効化することで実現できます。CS:GOなど他FPSの名残で、引き伸ばしプレイを好むプレイヤーも多くいます。
メリットは、敵やクロスヘアが大きく見え、視認性が上がることです。一方でデメリットとして、視野(FOV)が狭くなるため、横からの敵が見えにくくなる場合がある点が挙げられます。状況や好みに合わせて使い分けるのがベストです。
いいえ、ゲーム内設定だけでは完全な引き伸ばしは不可です。NVIDIAコントロールパネルやAMD Radeon Softwareなどのグラフィック設定を併用して、カスタム解像度を作成し、引き伸ばしを適用する必要があります。
いいえ、VALORANTでは引き伸ばし自体は禁止されていません。ただし、大会などでは禁止される場合があるので、公式大会規約は必ず確認しましょう。
初めての方には1280×960(4:3)がおすすめです。CS:GOからの移行者に最も人気があり、敵の視認性向上と視野角のバランスが良いです。低スペックPCの場合は1024×768でFPS向上も期待できます。
はい、可能です。AMD Radeon Softwareを使用して、GPUスケーリングを有効化し、スケーリングモードを「フルパネル」に設定することで引き伸ばしができます。NVIDIAと設定画面は異なりますが、基本的な考え方は同じです。
NVIDIAの場合はコントロールパネルで解像度をネイティブ(16:9)に戻し、デバイスマネージャーでモニターを再度有効化します。AMDの場合はRadeon SoftwareでGPUスケーリングをオフにするか、スケーリングモードを「アスペクト比を保持」に変更します。
一部のプロゲーマーは引き伸ばしを使用していますが、全員ではありません。CS:GO出身の選手は引き伸ばしを好む傾向がありますが、VALORANTから始めた選手はネイティブ解像度を使うことが多いです。最終的には個人の好みと慣れによります。



























