VALORANTの感度とは?特徴や決め方などを徹底解説!
VALORANT(ヴァロラント)の感度は、スキルアップのために重要な要素です。最適な感度設定は各プレイヤーにより異なるため、決め方を把握しておくことが大切!
この記事では、VALORANTの感度の特徴や決め方、変更方法、メリット、デメリットなどを詳しく解説します。
VALORANTの感度とは?

VALORANTの感度とは、DPI(画面上のマウスの速度)とゲーム内感度を掛け合わせたもののこと。
DPIは、画面上のマウスの速度を指し「400」「800」「1,600」「3,200」「6,400」のなかから自由に変更できます。
ゲーム内感度は、ゲーム内の設定から自由に変更可能です。
DPIとゲーム内感度を掛け合わせた感度を「eDPI」と呼び、eDPIの数値により、マウスの移動する速度が異なります。
eDPIが高い場合は小さいマウスの移動でも大きくカーソルが動き、eDPIが低い場合は大きいマウスの移動でもカーソルは小さくしか動きません。
VALORANTの最適な感度は各プレイヤーにより異なるため、試行錯誤を繰り返すことが大切です。
VALORANTの感度の決め方2つ

- プロゲーマーの平均eDPI263から調整する
- 好きなプロ選手の感度を参考にする
では、上記2つの決め方を詳しく紹介します。
決め方1. プロゲーマーの平均eDPI263から調整する
VALORANTのプロゲーマーの平均eDPIは「263」です(2022年Champions出場選手のデータ)。
eDPIによる分類
- ローセンシ:eDPI 200以下(精密なエイム重視)
- ミドルセンシ:eDPI 200〜300(バランス型)
- ハイセンシ:eDPI 300以上(素早い視点移動重視)
初心者の方はまずeDPI 250〜280あたりの中感度で始め、1〜2週間ごとに微調整するのがおすすめです。
プロゲーマーの平均eDPI263から調整する方は、下記の設定を参考にしてスタートしましょう。
| DPI | ゲーム内感度 |
|---|---|
| 400DPI | 0.657 |
| 800DPI | 0.328 |
| 1,600DPI | 0.164 |
決め方2. 好きなプロ選手の感度を参考にする
好きなプロ選手の感度を参考にする方法もおすすめです。
プレイスタイルが似ているプロ選手の感度を参考に、微調整することで最適な感度に辿り着けます。
Tenz式感度調整法
海外の有名プロプレイヤー「TenZ」選手が紹介した感度の決め方:
- まず基準となる感度(ミドルセンシ)を決める
- 基準の感度×1.5 → ハイセンシ候補
- 基準の感度÷2 → ローセンシ候補
- 3つの感度を比較して自分に合うものを選ぶ
感度を決めたら最低1ヶ月は使い続けることが推奨されています。頻繁に変更するとエイムが安定しません。
VALORANTの感度の変更方法2つ

- 設定から変更する
- 射撃場で変更する
では、上記2つの変更方法を詳しく紹介します。
変更方法1. 設定から変更する
VALORANTの感度は「設定」>「一般」タブにある「感度:照準」と「スコープ感度倍率」から変更できます。
変更方法2. 射撃場で変更する
VALORANTの感度は、射撃場でもエイム感度の左右にある四角を撃つことで変更できます。
射撃場では、BOT撃ちをしながら「0.1」または「0.01」単位で変更可能です。
VALORANTのローセンシ感度のメリットとデメリット

メリット
- エイムの細かい微調整がしやすい
- エイムコンディションが左右されにくい
- 中・長距離の撃ち合いに強い
デメリット
- 慣れるまで腕や手首が疲れやすい
- 素早い移動が魅力のキャラクターが使いづらい
- 大きなマウスパッドが必要
VALORANTのハイセンシ感度のメリットとデメリット

メリット
- マウスの移動量が少ない
- 敵の動きに素早く対応できる
- 素早い視点移動ができる
デメリット
- 正確なエイムが難しい
- 細かい操作がしにくい
- エイムコンディションに左右されやすい
VALORANTの感度まとめ
VALORANTの感度は「DPI(マウスの移動速度)」と「ゲーム内感度」を掛け合わせた『eDPI』で決まる仕組みです。
VALORANTの最適な感度は各プレイヤーにより十人十色のため、感度調整と実践を繰り返しながら最適な感度設定を見つけ出しましょう!
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valorant 感度 プロに関するよくある質問
VALORANTのプロ選手はローセンシ(低感度)が主流で、DPI 400~800、ゲーム内感度 0.2~0.5程度が一般的です。正確なエイムを重視するため、広いマウス操作スペースが必要になりますが、安定したエイムが可能になります。
プロの感度を参考にするのは良いですが、最適な感度は個人のプレイスタイルやマウスの持ち方によって異なります。まずは、自分が扱いやすい感度を見つけ、トラッキング精度やリコイルコントロールを意識しながら調整しましょう。
感度を決める際は、180度振り向ける範囲を確認し、AIM練習マップで試すのがおすすめです。また、変更は少しずつ行い、最低1週間は同じ設定でプレイして慣れることが大切です。頻繁に変えるとエイムが安定しません。
ほとんどのプロ選手は、マウス加速をオフに設定しています。マウス加速をオンにすると、動かす速度によってエイムが変わるため、一貫したエイムが難しくなるからです。正確な操作をするためにも、マウス加速はオフ推奨です。
eDPIとは「effective DPI」の略で、DPI(マウスの移動速度)とゲーム内感度を掛け合わせた数値です。例えばDPI 800でゲーム内感度0.3なら、eDPIは240になります。この数値でプレイヤー間の感度を比較できます。
初心者にはミドルセンシ(eDPI 250〜280程度)から始めることをおすすめします。ローセンシは精密なエイムが可能ですが腕への負担が大きく、ハイセンシは素早い視点移動ができますが細かい操作が難しくなります。
感度変更後は最低1ヶ月は同じ設定を使い続けることが推奨されています。短期間で頻繁に変更するとエイムが安定せず、上達の妨げになります。1〜2週間で違和感を感じても、まずは継続してみましょう。
スコープ感度倍率は通常1.0がおすすめです。これにより、通常時とスコープ時で同じ感覚でエイムできます。オペレーターなどのスナイパーを多用するなら0.8〜1.0の範囲で微調整してみてください。



























