鉄拳8のフレームとは?種類や基礎知識などを徹底解説!
鉄拳8のフレームは、技を出したり、防御をしたりするときに重要な要素です。フレームを理解することで、鉄拳8のスキルアップに繋がります。
この記事では、鉄拳8のフレームの概要や種類、戦術などを詳しく解説します。
関連記事:鉄拳8のおすすめグラフィック設定は?推奨スペックやゲーミングPCなども紹介します!
鉄拳8のフレームとは?

鉄拳8のフレームとは、ゲーム映像を構成する静止画1枚1枚のこと。
ゲームプレイの映像を止めた瞬間の1枚が「1フレーム(1F)」にあたり、1秒間に「60フレーム(フレームレート60fps)」存在します。
鉄拳8のフレームを覚えることで、技を繰り出すタイミングや防御するタイミングなどを攻略可能です。
鉄拳8のフレームの種類3つ

- 技の発生フレーム
- 攻撃ヒットorガード時のフレーム
- 技全体の硬直フレーム
では、上記3つのフレームの種類を詳しく紹介します。
種類1. 技の発生フレーム
技の発生フレームとは、コマンドを入力してから技の当たり判定が出るまでのフレーム数のこと。
たとえば、ジャブは「10フレーム」で、トゥースマッシュは「11フレーム」です。
技の発生フレームを理解することで、敵に攻撃が当たるまでの秒数を把握できます。
種類2. 攻撃ヒットorガード時のフレーム
攻撃ヒットorガード時のフレームとは、お互いに攻撃が触れたときに「+フレーム」または「-フレーム」が発生するフレーム数のこと。
たとえば、自分がガードされて「-5フレーム」であれば、相手は「+5フレーム」となり、技ごとに決まっています。
フレーム数が大きいほど有利な状況となり、反撃をするチャンスです。
種類3. 技全体の硬直フレーム
技全体の硬直フレームとは、コマンドを入力してから元の構えに戻るまでのフレーム数のこと。
硬直フレームは技のモーション中のため、別のコマンドを入力してもキャラクターは反応できません。
硬直フレーム中はノーガードになるため、フレーム数が大きいほど不利な状況です。
鉄拳8のフレームを活かした戦術3つ

- 確定反撃
- スカし確定
- カウンター
では、上記3つのフレームを活かした戦術を詳しく紹介します。
戦術1. 確定反撃
確定反撃(確反)とは、相手の攻撃をガード後、元の構えに戻るまでに技を返すことで攻撃が確定ヒットすること。
たとえば、10フレームのジャブをガード後、すぐに10フレームのジャブを返すことで確定攻撃が決まります。
戦術2. スカし確定
スカし確定(スカ確)とは、相手の技を避けた(スカした)後、相手の技の硬直状態のときに攻撃を繰り出すこと。
鉄拳8では、基本相手の攻撃をスカした後、すぐに技を出すことで攻撃がヒットします。
戦術3. カウンター
カウンターとは、確定反撃やスカし確定以上の細かいフレーム差を活かし、相手のノーガード状態のときに反撃すること。
鉄拳8にはさまざまな種類の攻撃が存在し、フレーム数を把握しておくことで、カウンターを決めることができます。
鉄拳8のフレームまとめ
鉄拳8の発生フレームを理解しておくことで、有利にゲームを立ち回ることができます。
自分がよく使用するキャラクターや苦手とする相手キャラクターのフレーム数を覚え、鉄拳8の格闘ゲームを攻略しましょう!
esportstars.ioでは、人気ゲームタイトルの攻略情報やeスポーツの大会の注目情報を発信です!
鉄拳8 フレームに関するよくある質問
鉄拳8における「フレーム」とは、攻撃やガードの動作が完了するまでの時間を表す単位(1秒=60フレーム)です。たとえば「発生12Fの技」は、コマンド入力から12フレームで攻撃が出るという意味で、技の速さや反撃の可否を判断する上で非常に重要な情報です。
フレームを理解することで、相手の攻撃に反撃できるタイミング(確反)や、安全に攻められる行動(有利フレーム)を見極めることができます。これにより、ただ闇雲に技を出すのではなく、状況に応じた正しい判断が可能になります。
基本的には、以下の3つを意識すると実践で役立ちます:
・発生フレーム(技が出るまでの速さ)
・硬直フレーム(攻撃後に動けなくなる時間)
・ガード時のフレーム差(ガードされた時に有利か不利か)
これらを把握すると、コンボや反撃、フレームトラップの精度が向上します。
鉄拳8では、トレーニングモードでフレーム情報をONにすることが可能です。また、有志が作成したフレーム表サイトやツール(たとえばRBNやTEKKEN Frame Data Appなど)も存在するので、実際に使いながら感覚を身につけるのがおすすめです。























