スト6のおすすめゲームパッドは?プロも愛用するゲームパッドやメリットなどを徹底解説!

Shin-ya Matsuda
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この記事でわかること
  • プロのPAD使用率は約15%(海外プロに人気)
  • 4ボタンvs6ボタンの違いと選び方
  • 価格帯別おすすめパッド(約3,600円〜28,000円)
  • ゲームパッドを使用するメリット4つとデメリット3つ
  • プロ愛用おすすめゲームパッド5選と選び方

「ストリートファイター6をゲームパッドで遊びたい、選び方のポイントやコツってあるの?」という方は必見!

この記事では、ストリートファイター6に最適なおすすめゲームパッドを紹介します!

ストリートファイター6(スト6)では、ゲームパッドやアーケードコントローラー、レバーレスコントローラーなどを使用できます。

この記事では、プロも愛用するおすすめゲームパッドやコントローラーの種類、選び方、ゲームパッドのメリット、デメリットなどを詳しく解説します。

関連記事:格ゲー向けパッドの選び方は?プロゲーマーも使用するおすすめパッドを紹介!

 

スト6で使用できるコントローラーの種類は?


スト6で使用できるコントローラーの種類は?
スト6で使用できるコントローラーの種類
  1. ゲームパッド
  2. アケコン(アーケードコントローラー)
  3. レバーレスコントローラー

では、上記3つのコントローラーを詳しく紹介します。

種類1. ゲームパッド

種類1. ゲームパッド

ゲームパッドとは、家庭用ゲーム機やパソコンでゲームを操作するための入力装置のこと。

別名「ジョイパッド」や「コントロールパッド」とも呼ばれます。

PS4やPS5、Xboxなどで使用されている一般的なコントローラーを指します。

十字形のキーや複数のボタンが搭載されており、振動機能に対応しているものや複数のボタンをカスタマイズできる点が特徴的です。

パソコンでスト6をプレイする際にも、家庭用ゲーム機のコントローラーを使用できます。

種類2. アケコン(アーケードコントローラー)

種類2. アケコン(アーケードコントローラー)

アケコン(アーケードコントローラー)とは、アーケードゲームの筐体にあるレバーやボタンの配置を再現したコントローラーのこと。

格闘ゲームをプレイする際に使用されるケースが多く、ボタンの同時押しやコマンドの入力に優れています。

ゲームセンターの筐体と同じ操作盤が再現されているため、長年格闘ゲームをプレイしているゲーマーはアケコンの方が使いやすいです。

種類3. レバーレスコントローラー

種類3. レバーレスコントローラー

レバーレスコントローラーとは、レバーではなく、ボタンで操作するコントローラーのこと。

格闘ゲームを本格的にプレイする方やプロゲーマーの方などに人気があります。

方向入力をボタンで行うことができるため、スティック操作特有の入力ミスや意図しない斜め入力を防ぐことが可能です。

 

スト6でゲームパッドを使用するメリット4つ


スト6でゲームパッドを使用するメリット
スト6でゲームパッドを使用するメリット4つ
  1. 価格が安い
  2. 家庭用ゲーム機のコントローラーをそのまま使用できる
  3. 場所を取らない
  4. モダン操作に適している

では、上記4つのメリットを詳しく紹介します。

メリット1. 価格が安い

ゲームパッドは、アーケードコントローラーやレバーレスコントローラーなどよりも安い価格で購入できます。

ほとんどのゲームパッドは「1万円未満」で購入でき、スト6以外のゲームにも使用できるため、費用対効果に優れています。

メリット2. 家庭用ゲーム機のコントローラーをそのまま使用できる

家庭用ゲーム機のコントローラーをそのままゲームパッドとして使用できます。

PS4やPS5などのコントローラーを持っている方は、購入費用をかけずにゲームパッドとして使用可能です。

メリット3. 場所を取らない

ゲームパッドはサイズ感が小さいため、場所を取らないメリットがあります。

一方、アーケードコントローラーやレバーレスコントローラーなどは箱型で大きく、パソコンのキーボードのようなサイズ感があるため、場所を取るデメリットがあります。

メリット4. モダン操作に適している

ゲームパッドは「モダン操作」でスト6をプレイする方に適しています。

モダン操作とは、方向キーとボタンひとつでさまざまな技を繰り出せること。

モダン操作がゲームパッドに特化した操作方法であるため、モダン操作が得意な方はゲームパッドを利用しましょう。

 

スト6でゲームパッドを使用するデメリット3つ


スト6でゲームパッドを使用するデメリット
スト6でゲームパッドを使用するデメリット3つ
  1. コマンド入力が難しい
  2. 同時押しがしにくい
  3. パーツ交換が難しい

では、上記3つのデメリットを詳しく紹介します。

デメリット1. コマンド入力が難しい

ゲームパッドは、コマンド入力が難しいです。

クラシック操作でスト6をプレイする場合、ゲームパッドはコマンド入力が難しいため、トレーニングモードでの反復練習が必要です。

デメリット2. 同時押しがしにくい

ゲームパッドは、ボタンの同時押しがしにくいデメリットがあります。

スト6で必殺技を繰り出す際に2ボタンや3ボタンなどの同時押しが必要となるシーンがありますが、ゲームパッドの場合は親指のみで同時押しをしなければなりません。

ゲームパッドの同時押しが難しい方は、ゲーム内の設定で「同時押しボタン」を設定することをおすすめします。

デメリット3. パーツ交換が難しい

パーツ交換が難しい点もゲームパッドのデメリットです。

アーケードコントローラーやレバーレスコントローラーは自分で簡単にパーツ交換をできますが、ゲームパッドは自由なカスタマイズがしにくい特徴があります。

 

スト6用のコントローラーの選び方4選


スト6のコントローラーの選び方
スト6用のコントローラーの選び方4選
  1. スティックやボタンの感度
  2. ボタンの数や配置
  3. 無線か有線か
  4. 自分の手に馴染むか

では、上記4つのコントローラーの選び方を詳しく紹介します。

選び方1. スティックやボタンの感度

コントローラーは、スティックやボタンの感度・反応が異なります。

自分に最適な感度のコントローラーを使用することで、スト6のスキルアップにも繋がります。

選び方2. ボタンの数や配置

コントローラーのボタンの数や配置も大切です。

ゲームパッドには「4ボタンタイプ」と「6ボタンタイプ」の2種類が存在するため、同時押しのしやすさやコントローラーの大きさなどを考慮して選びましょう。

タイプメリットおすすめユーザー
4ボタン汎用性が高い、他ゲームにも使用可格ゲー初心者、モダン操作派
6ボタン同時押しがしやすい、格ゲー特化クラシック操作派、中上級者

6ボタンタイプは右手親指だけで6つのボタンを操作できるため、弱中強の同時押しがしやすく、クラシック操作でプレイする方におすすめです。一方、4ボタンタイプはPS5やXboxのコントローラーと同じ配置のため、他のゲームにも使いやすいメリットがあります。

選び方3. 無線か有線か

コントローラーは、無線タイプと有線タイプの2種類がリリースされています。

無線はコードレスのため扱いやすさに優れ、有線はゲーム中の遅延の少なさに優れているなど、さまざまな特徴があるため、自分に最適な方を利用することをおすすめします。

選び方4. 自分の手に馴染むか

コントローラーは、自分の手に馴染むものを選ぶことが最も重要です。

サイズ感や感度、使用感などを総合的に分析し、最も操作しやすいコントローラーを選びましょう。

 

スト6用のプロも愛用するおすすめゲームパッド5選


スト6用のプロも愛用するおすすめゲームパッド
スト6用のプロも愛用するおすすめゲームパッド5選
  1. DualSense ワイヤレスコントローラー
  2. Xbox Elite ワイヤレスコントローラー シリーズ2
  3. Victrix Pro BFG
  4. ファイティングコマンダー OCTA
  5. 8BitDo M30(低価格で6ボタン配置)

では、上記4つのおすすめゲームパッドを詳しく紹介します。

ゲームパッド1. DualSense ワイヤレスコントローラー

DualSense ワイヤレスコントローラーは、PS5のための革新的なコントローラーです。

ゲーム内のアクションをリアルに手に感じ取ることができ、濃密で臨場感あふれるプレイ体験を実現しています。

カラーバリエーションは「全13カラー」と豊富に用意されており、洗練されたカラーデザインが魅力的です。

  • 価格:10,480円(Amazon)

ゲームパッド2. Xbox Elite ワイヤレスコントローラー シリーズ2

Xbox Elite ワイヤレスコントローラー シリーズ2は、ゲーマーのニーズを満たすために設計された高級コントローラーです。

プロのようなプレイを可能にする30以上の機能が搭載されており、ラバー加工のグリップにより正確にターゲットに照準をあわせ続けられます。

さらに、サムスティックやDパッド、パドルを交換してコントローラーを自分好みにカスタマイズすることも可能です。

  • 価格:18,209円(Amazon)

ゲームパッド3. Victrix Pro BFG

Victrix Pro BFGは、PS5やPS4、PC用などのさまざまなジャンルのゲームに対応した高機能カスタムコントローラーです。

PlayStation公式ライセンスのハイエンドカスタムコントローラーで、精密なスティックやトリガー、ボタンなどの搭載により、最高のパフォーマンスでゲームプレイを楽しめます。

  • 価格:27,091円(Amazon)

ゲームパッド4. ファイティングコマンダー OCTA

ファイティングコマンダー OCTAは、コマンド入力に特化した機能を多数搭載する「格闘ゲーム向け」のパッド型コントローラーです。

8角ガイドアナログスティックの搭載により、従来製品よりもスティックの倒れ角度が浅く、素早い入力ができます。

さらに、専用のアプリを使用することで、各種機能を自分好みの設定にカスタマイズできます。

  • 価格:5,691円(Amazon)

ゲームパッド5. 8BitDo M30

8BitDo M30は、約3,600円という低価格ながら6ボタン配置を採用した格闘ゲーム向けコントローラーです。

メガドライブのコントローラーを彷彿とさせるレトロなデザインが特徴で、軽量かつコンパクトなサイズ感が魅力。Bluetooth接続と2.4GHz接続に対応しており、PC・Switchでも使用可能です。

格ゲー用パッドを初めて購入する方や、低予算でスト6を始めたい方におすすめの入門モデルです。

  • 価格:約3,600円(Amazon)

 

スト6のおすすめゲームパッドまとめ


スト6のおすすめゲームパッドは、各プレイヤーにより使いやすさが異なるため、自分に最適なコントローラーを見つけ出すことが最大のポイントです。

スト6用のゲームパッド選びに迷われている方は、今回紹介したプロゲーマーも愛用するおすすめゲームパッドのなかから気になるコントローラーを選んでみてください!

カプコンカップやEVO、EWCなど、ライブストリーミングが行われる注目度の高い大会ではプロ選手のコントローラーや手元が映ることも多いので要注目です!

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すべてのデバイスでスト6をプレイした経験があります。最終的にはゲームパッドのHORIのオクタに落ち着きました。FPS勢にはレバーレスコントローラーが好評だったりと、得意なゲームにより最適なコントローラーが異なります。まずは、色々なコントローラーを触ってみてください!

 

スト6 パッド プロに関するよくある質問

Q.スト6でプロが使用しているおすすめのパッドは?

スト6のプロ選手の中には、「DUALSHOCK 4」「Victrix Pro FS」「Razer Raion」などを使用している人が多いです。特に、方向キーの精度やボタンの応答速度が重要で、自分に合ったパッドを選ぶことが大切です。

Q.アケコンとパッド、どちらがスト6で有利?

プロの間でもアケコン派とパッド派に分かれています。パッドは持ち運びがしやすく、短い移動がしやすいメリットがあります。一方で、アケコンは精密な入力がしやすく、複雑なコマンド操作が得意です。どちらも長所があるので、自分のプレイスタイルに合った方を選ぶのがベストです。

Q.パッドを使う場合のおすすめ設定は?

パッドを使う場合、ボタン配置をカスタマイズするのがポイントです。例えば、L1/L2やR1/R2に必殺技やドライブパリィを設定すると、素早く反応できるようになります。また、十字キーとアナログスティックのどちらを使うかも調整すると操作しやすくなります。

Q.プロを目指すならパッドとアケコンどちらを選ぶべき?

どちらでもプロになることは可能ですが、パッドの方が初心者にとって扱いやすいため、まずはパッドから始めてみるのがおすすめです。ただし、アケコンは大会での安定性が高いため、長く続けるならアケコンも検討すると良いでしょう。最終的には、自分が快適にプレイできるデバイスを選ぶのが最も重要です。

Q.4ボタンと6ボタンのパッドはどちらがスト6に向いている?

6ボタンタイプは右手親指だけで6つのボタンを操作でき、弱中強の同時押しがしやすいため、クラシック操作でプレイする方におすすめです。一方、4ボタンタイプはPS5やXboxのコントローラーと同じ配置で、モダン操作や他のゲームにも使いやすいメリットがあります。

Q.低価格でおすすめのスト6用パッドは?

低価格でおすすめなのは「8BitDo M30」(約3,600円)と「ファイティングコマンダー OCTA」(約5,600円)です。8BitDo M30は6ボタン配置でレトロなデザインが特徴。ファイティングコマンダー OCTAは8角ガイドアナログスティック搭載で格闘ゲームに特化した機能を備えています。

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Shin-ya Matsuda

松田慎也です。慶應義塾大学でメディア・コミュニケーション学を学び、学生時代からeスポーツサークルの運営に携わってきました。ゲーム専門メディアでの記者経験を経て、2025年からesportstars.ioでコンテンツライターとして活動しています。VALORANTとLoLを専門に、戦術分析や選手インタビュー、大会レポートを執筆。現役プレイヤーとしての視点と業界知識を活かし、初心者から上級者まで楽しめる実践的な記事をお届けしています。