LOLの賞金最高額はいくら?世界大会の賞金を紹介します!

Shin-ya Matsuda
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この記事でわかること
  • LOLの賞金最高額は7億円超え(2018年Worlds)
  • LOLワールドチャンピオンシップの賞金額推移
  • ミッド=シーズン・インビテーショナル(MSI)の賞金額
  • 日本人プロゲーマーの年収(トップ2,000〜3,000万円)
  • 賞金の仕組み(優勝賞金+イベントパス+スキン売上)

「LoLの大きな大会で優勝するとどれぐらいの賞金がもらえるの?」という方は必見!

この記事では、LoLの世界大会の賞金を解説します!

最終的に、LoLの賞金最高額がわかります。

この記事では、LoLの大会賞金最高額、主な世界大会の賞金額などを詳しく解説します!

LOL(リーグ・オブ・レジェンド)の賞金最高額はいくらなのでしょうか。LOLでは、有名なeスポーツ世界大会や国際大会が数多く開催されています。

この記事では、LOLの最高賞金額はいくらなのかやワールドチャンピオンシップの賞金額一覧、ミッド=シーズン・インビテーショナルの賞金額一覧などを詳しく紹介します。

関連記事:LOLとは?概要や配信者の強さなどを徹底解説!

 

LOLの賞金最高額はいくら?


LOLの賞金最高額はいくら?

LOLの賞金最高額は「7億円」超えです。

2018年に開催された「League of Legends World Championship」で歴代最高賞金額の7億円超えが記録されています。

LOLのeスポーツ世界大会の賞金は、優勝賞金にイベントパスや限定スキンの売り上げなどが加算される仕組みです。

日本国内にもLOLのプロゲーマーが存在しており、トップクラスのプレイヤーは年収2,000〜3,000万円を稼いでいます!

 

LOLワールドチャンピオンシップの賞金額一覧


LOLワールドチャンピオンシップの賞金額一覧

「League of Legends World Championship(リーグ・オブ・レジェンドワールドチャンピオンシップ)」は、LOLの世界最強チーム決定戦です。

毎年10月から11月に開催されるeスポーツ大会であり、サモナーズカップと優勝賞金200万ドル超えの獲得を目指して争います。

LOLワールドチャンピオンシップの賞金額一覧は下記のとおりです。

開催年優勝チーム賞金総額優勝賞金
2011Fnatic98,500ドル50,000ドル
2012Taipei Assassins2,000,000ドル1,000,000ドル
2013SK Telecom T1 K2,050,000ドル1,000,000ドル
2014Samsung White2,130,000ドル1,000,000ドル
2015SK Telecom T12,130,000ドル1,000,000ドル
2016SK Telecom T15,070,000ドル2,028,000ドル
2017Samsung Galaxy4,596,591ドル1,855,114ドル
2018Invictus Gaming6,450,000ドル2,418,750ドル
2019FunPlus Phoenix2,225,000ドル+期間中のスキン等売上834,375ドル(ベース)
2020DAMWON Gaming2,225,000ドル+期間中のスキン等売上556,250ドル(ベース)
2021EDward Gaming2,225,000ドル+期間中のスキン等売上489,500ドル(ベース)
2022DRX2,225,000ドル+期間中のスキン等売上489,500ドル(ベース)

 

LOLミッド=シーズン・インビテーショナルの賞金額一覧


LOLミッド=シーズン・インビテーショナルの賞金額一覧

「Mid-Season Invitational(ミッド=シーズン・インビテーショナル)」は、LOLの国際大会です。

毎年5月に開催されるeスポーツ大会であり、世界選手権と並ぶ重要な大会として知られています。

LOLミッド=シーズン・インビテーショナルの賞金額一覧は下記のとおりです。

開催年優勝チーム賞金総額優勝賞金
2015EDward Gaming200,000ドル100,000ドル
2016SK Telecom T1450,000ドル250,000ドル
2017SK Telecom T11,690,000ドル676,000ドル
2018Royal Never Give Up1,370,520ドルル527,650ドル
2019G2 Esports1,000,000ドル400,000ドル
2020
2021Royal Never Give Up250,000ドル+期間中のスキン等の売上75,000ドル(ベース)
2022Royal Never Give Up250,000ドル+期間中のスキン等の売上75,000ドル(ベース)

 

LOLの賞金額はeスポーツ業界トップクラス


LOLの賞金額はeスポーツ業界トップクラス_

リーグ・オブ・レジェンドの賞金額はeスポーツ業界でもトップクラスに君臨しています。

eスポーツ全体の歴代最高賞金額トップ20は下記のとおりです。

順位大会名賞金総額ゲームタイトル
1ザ・インターナショナル202140,018,400ドルDota 2
2ザ・インターナショナル201934,330,069ドルDota 2
3ザ・インターナショナル201825,532,177ドルDota 2
4ザ・インターナショナル201724,687,919ドルDota 2
5ザ・インターナショナル201620,770,460ドルDota 2
6ザ・インターナショナル202218,930,256ドルDota 2
7ザ・インターナショナル201518,429,613ドルDota 2
8フォートナイト・ワールドカップファイナルズ2019 – Solo15,287,500ドルFortnite
9フォートナイト・ワールドカップファイナルズ2019 – Duo15,100,000ドルFortnite
10ザ・インターナショナル201410,931,103ドルDota 2
11Honor of Kingsインターナショナルチャンピオンシップ202210,000,000ドルArena of Valor
12Honor of Kingsインターナショナルチャンピオンカップ20217,742,070ドルArena of Valor
13PGI.S 2021 メインイベント7,068,071ドルPLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS
14LOL 2018 Worlds6,450,000ドルLeague of Legends
15LOL 2016 Worlds5,070,000ドルLeague of Legends
16LOL 2017 Worlds4,946,969ドルLeague of Legends
17Honor of Kingsワールドチャンピオンカップ20204,606,400ドルArena of Valor
18Call of Duty リーグチャンピオンシップ20204,600,000ドルCall of Duty: Modern Warfare
19Honor of Kingsワールドチャンピオンカップ20194,533,661ドルArena of Valor
20PUBGグローバルチャンピオンシップ20214,412,831ドルPLAYERUNKNOWN’S BATTLEGROUNDS

 

LOLの賞金最高額はいくら?まとめ


リーグ・オブ・レジェンド(LOL)の賞金最高額は、2018年のLOL Worldsで記録した「7億円超え」です。

eスポーツ市場は世界各地で右肩上がりの成長を続けているため、今後もLOLの賞金額が加算されていくことが予想されています!

LOLの大会賞金が7億円超えと聞いたときは衝撃でした!プレイしながらプロの試合を見ると、より深くゲームの魅力を感じられて、モチベーションも上がります。

当サイトでは、LoLやヴァロラント、エーペックスレジェンズなどの注目のeスポーツタイトルの攻略情報や注目情報を随時更新中です!

 

lol 賞金 最高額に関するよくある質問

Q.LoLの最高賞金額はいくらですか?

LoLの最高賞金額は約7億円で、2018年の「League of Legends World Championship(Worlds)」で記録されました。毎年開催されるWorldsは、LoLの最も権威ある大会で、スポンサーやクラウドファンディングによって賞金総額が増加することもあります。

Q.LoLの賞金はどのように分配されますか?

大会によって異なりますが、Worldsでは優勝チームが賞金総額の約30~40%を獲得し、残りは準優勝以下のチームに分配されます。また、スポンサー契約や配信収益などの追加収入もあり、トップチームは総合的に高額な報酬を得ることが可能です。

Q.LoLの賞金が高額な理由は何ですか?

LoLの賞金が高額なのは、世界的な人気とスポンサーの多さが影響しています。Riot Gamesが運営する公式リーグ(LCK、LCS、LECなど)やWorldsでは、企業スポンサー、広告収入、ファンのクラウドファンディングによって賞金プールが増加しています。また、ストリーミング視聴者数も多いため、スポンサーが積極的に投資しています。

Q.LoLで賞金以外に稼ぐ方法はありますか?

プロ選手は賞金だけでなく、スポンサー契約、TwitchやYouTubeでの配信、グッズ販売、チームのサラリーなど、さまざまな方法で収益を得ています。特に人気ストリーマーになると、配信だけで年間数千万円以上を稼ぐ選手もいるため、プロシーン以外でも稼ぐチャンスがあります。

Q.LOLの大会に参加するにはどうすればいいですか?

まずはランクでダイヤモンド以上を目指し、アマチュア大会に参加しましょう。日本ではLJL(League of Legends Japan League)のアカデミーリーグやオープントーナメントがプロへの登竜門となっています。

Q.日本のプロチームはどこがありますか?

LJLには、DetonatioN FocusMe、Fukuoka SoftBank HAWKS gaming、AXIZ、Sengoku Gamingなどのチームが所属しています。各チームは選手募集を行っており、高ランクプレイヤーにはスカウトの機会もあります。

Q.賞金以外のプロゲーマーの収入源は?

プロゲーマーの収入は、チームからの給与、スポンサー契約、配信収益(Twitch/YouTubeなど)、グッズ販売などがあります。トップ選手は賞金よりも配信やスポンサー収入の方が大きいケースもあります。

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Shin-ya Matsuda

松田慎也です。慶應義塾大学でメディア・コミュニケーション学を学び、学生時代からeスポーツサークルの運営に携わってきました。ゲーム専門メディアでの記者経験を経て、2025年からesportstars.ioでコンテンツライターとして活動しています。VALORANTとLoLを専門に、戦術分析や選手インタビュー、大会レポートを執筆。現役プレイヤーとしての視点と業界知識を活かし、初心者から上級者まで楽しめる実践的な記事をお届けしています。