LoL用語集|初心者が最初に覚えるべき100語をロール・戦術・状態異常別に徹底解説
LoLを始めて最初の壁は、ゲーム性そのものよりも「飛び交う英略語の暴力」だったりします。
「ガンクお願い」「ADCケアして」「お前OPすぎ」——配信を見ても、味方からのチャット指示を読んでも、最初の数試合は意味不明な言葉で頭がパンクしますよね。用語が分からないと、味方の指示が読めず、結果として連携が崩れて負けるパターンが圧倒的に多いです。個人的にも、ブロンズで停滞していた時期は半分以上の用語を「なんとなく」で済ませていて、ガンクとローム、ピールとピーク、AoEとDoTの違いすら曖昧でした。
この記事では、現役プレイヤーの視点から、LoLを始めたばかりの方が最初に押さえるべき100の用語をロール・戦術・CC・状態異常・チャット略語のカテゴリ別に整理します。eスポーツとは何かの基礎から押さえたい方は、そちらも先に読んでおくと理解が早くなります。
- LoLの基本マップ・ロール用語(TOP/MID/BOT/JG/ADC/SUP)の意味
- ステータス英略語(AD/AP/AR/MR/MS/AS/CD)の正しい使い分け
- 戦術・立ち回い用語(ガンク・ローム・ピール・ポーク・ファーム)の違い
- 状態異常(CC)用語(スタン・スネア・スロウ・サプレッションなど)の効果
- 味方とのチャットで使われる略語(GG・FF・GLHF・MIA)の意味
「味方の指示が読めない」「配信の解説が分からない」——その状態を1記事で抜け出せます。
esportstars.ioで現役プレイヤーが、解析サイト5社以上のデータと自身のランク経験を突き合わせて整理しました。
覚えるべき順序とロール別の優先用語まで、初心者から脱出するための情報を1ページに集約しています。
LoLの基本用語【最初に覚える10語】
結論から言うと、LoLは5対5のチーム制MOBAで、敵のネクサスを破壊した方が勝ちです。試合を理解するための最低限の語彙は、マップ構造・チャンピオン・レーンの3つに関係する10語。これだけ押さえれば、解説動画や配信の8割は意味が取れるようになります。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| チャンピオン | プレイヤーが操作するキャラクター(170体以上) |
| サモナーズリフト | LoLのメインマップ。3レーン+ジャングルで構成 |
| ネクサス | 各チームの本陣。破壊で勝利確定 |
| インヒビター | ベース手前のオブジェクト。破壊するとスーパーミニオン出現 |
| タワー | 各レーンを守る防衛施設 |
| ミニオン | ネクサスから自動出現するNPC。倒すとゴールド獲得 |
| ジャングル | レーンとレーンの間の森エリア |
| リバー | マップ中央を横切る川 |
| ブッシュ | 視界を遮る草むら |
| オブジェクト | ドラゴン・バロン・タワーなど重要目標の総称 |
個人的に感じているのは、最初の数試合は「マップの地形名」を覚えるだけでも視界が一気に開けるということです。ブッシュとリバーの位置関係、ジャングルのバフモンスター配置、タワーの間隔——これらを意識しはじめると、配信者のコメントが急にクリアに聞こえてきます。
ロール・レーン用語【TOP/MID/BOT/JG/ADC/SUP】
LoLでは5人がそれぞれ異なるロールを担当します。ロール(役割)を間違えるとピックの段階で負けるレベルで重要なので、最初に絶対押さえる必要があるカテゴリです。ロール名と立ち位置、担当チャンピオンタイプをセットで覚えてください。
| 用語 | 略語 | 役割 |
|---|---|---|
| TOP | トップ | タンク・ファイターが多い。スプリットプッシュ担当 |
| MID | ミッド | メイジ・アサシン中心。主導権を握りやすい |
| BOT | ボット | ADCとサポートの2人レーン |
| JG | ジャングル | 森のモンスターを狩りながら各レーンを支援 |
| ADC | AD Carry | 物理火力の後半キャリー。ボットレーン担当 |
| APC | AP Carry | 魔法火力のキャリー。主にMID |
| SUP | サポート | ADCを守り、視界とCCで起点を作る |
| キャリー | Carry | 後半に火力で試合を運ぶ役割 |
| タンク | Tank | 高耐久でエンゲージ・ピール担当 |
| フィル | Fill | バンピックでどのロールでもOKの意思表示 |
初心者がまず固定するべきはサポートかMIDです。サポートは敵に合わせたピック変更が比較的少なく、ADCの後ろから視界とCCに集中できるので、操作と判断を分けて学べます。MIDはCSを取りながら全レーンへのローム機会があり、試合全体を俯瞰する力が早く育ちます。最初の100試合は1ロール固定が鉄則で、ロールを散らすと上達曲線が一気に鈍ります。
ステータス英略語【AD/AP/AR/MR/MS/AS/CD】
LoLのアイテム説明・配信解説はすべて英略語で進行します。これを覚えないとアイテムビルドが「意味不明な文字列」のままになるので、配信で頻出する20語を一覧で押さえてください。
| 略語 | 正式名称 | 意味 |
|---|---|---|
| AD | Attack Damage | 物理攻撃力 |
| AP | Ability Power | 魔法攻撃力 |
| AR | Armor | 物理防御力 |
| MR | Magic Resist | 魔法防御力 |
| MS | Movement Speed | 移動速度 |
| AS | Attack Speed | 攻撃速度 |
| HP | Health Point | 体力 |
| MN | Mana | マナ |
| CD | Cooldown | スキル再使用までの時間 |
| CDR | Cooldown Reduction | クールダウン短縮 |
| ARPen | Armor Penetration | 物理防御貫通 |
| MRPen | Magic Penetration | 魔法防御貫通 |
| LS | Life Steal | 通常攻撃の与ダメージで回復 |
| SV | Spell Vamp | スキルの与ダメージで回復 |
| HPReg | HP Regeneration | HP自動回復 |
| AA | Auto Attack | 通常攻撃 |
| AoE | Area of Effect | 範囲攻撃 |
| DoT | Damage over Time | 継続ダメージ |
| DPS | Damage Per Second | 秒間ダメージ量 |
| スキルヘイスト | Ability Haste | CD解消速度を上げるステータス |
実際にランクで使ってみると、ADとAP、ARとMRのペアを意識するだけでアイテム選びが激変します。たとえば敵チームのダメージ源がAD寄り(ジンクス・ヤスオなど)ならARを優先、AP寄り(シンドラ・ヴィエゴなど)ならMRを優先、というシンプルな分岐ができるだけで生存率が変わります。
戦術・立ち回い用語【ガンク・ローム・ピールなど】
戦術用語は「誰が・どこで・何を」の組み合わせで成立します。混同しやすいガンクとローム、ピールとフォーカスの違いを正確に押さえるだけで、味方の指示の8割は理解できるようになります。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ガンク (Gank) | ジャングラーがレーンへ奇襲してキルを狙う行為 |
| ローム (Roam) | レーナー(主にMID/SUP)が他レーンへ移動して支援 |
| カウンターガンク | 敵ガンクを予測して逆に挟み撃ちする |
| インベード (Invade) | ゲーム開始直後に敵ジャングルに侵入 |
| カウンタージャングル | 敵側のジャングルクリープを奪う |
| ピール (Peel) | 狙われた味方キャリーをCC・ノックバックで守る |
| フォーカス (Focus) | 集団戦で特定の敵を集中攻撃 |
| ベイト (Bait) | わざと隙を見せて敵を誘い込む |
| シージ (Siege) | ミニオン波と一緒にタワーに圧をかける |
| スプリットプッシュ | サイドレーンを1人で押し続けて敵を分断 |
| バックドア (BD) | 敵タワーを単独で奇襲破壊 |
| キャンプ (Camp) | 1人のチャンピオンに連続ガンクを仕掛ける |
| ローテーション | オブジェクト達成後に別の場所へ移動 |
| スノーボール | 序盤の有利を雪だるま式に拡大すること |
| ゾーニング | 敵にCSと経験値を取らせないように圧をかける |
個人的に最初に覚えてほしいのは「ガンクとロームの違い」です。ガンクはジャングラーがレーンに来ること、ロームはレーナーが他のレーンに移動すること。「ガンクお願い」と「ローム行く」を間違えて指示すると、ジャングラーが動けず敵に主導権を渡してしまうので、ここはしっかり区別してください。
レーン戦・ファーミング用語
LoLの試合の8割はレーン戦=CSを取り合う時間で決まります。ラストヒット、フリーズ、プッシュなど、CSを巡る用語はゴールド差に直結するので、レーンに立つすべてのロールが知っておく必要があります。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| CS (Creep Score) | 倒したミニオン・モンスターの数 |
| ラストヒット | ミニオンに最後の一撃を当てる行為。CS獲得につながる |
| ファーム | CSや経験値を稼いでチャンピオンを育てる総合行為 |
| ハラス | レーンで相手にHPを削るための一方的攻撃 |
| ポーク | 射程外から遠距離スキルで削る行為 |
| フリーズ | ミニオン波を自軍タワー近くで停滞させる技術 |
| プッシュ | ミニオン波を敵タワーに押し付ける |
| ウェーブクリア | 1ウェーブのミニオンを素早く処理する能力 |
| プロキシ | 敵タワーとタワーの間でファームする上級テクニック |
| リーシュ | ジャングラーのバフ取りに少しダメージを手伝うこと |
| レーニングフェーズ | 序盤、各レーンでCSを取り合う時間帯 |
CSを1分あたり6〜7取れるかどうかが、ブロンズとシルバーの分水嶺です。逆に言うと、戦闘技術より先にラストヒット精度を上げる方が、勝率は早く伸びます。実際にesportstars.ioで複数のロール経験者に聞いてみても、ランクの停滞期はほぼ全員「CS不足」が原因と答えていました。
CC・状態異常用語【スタン・スネア・スロウなど】
LoLのCC(Crowd Control=行動阻害)は17種類以上あり、それぞれ効果と解除手段が異なります。集団戦の勝敗はほぼCC交換で決まると言っても過言ではないので、ハードCCとソフトCCの違いだけは確実に押さえてください。
| 用語 | 効果 | クレンズ可否 |
|---|---|---|
| スタン | 全行動不可(移動・AA・スキル全て) | 可 |
| スネア(ルート) | 移動のみ不可。AA・スキルは可能 | 可 |
| スロウ | 移動速度を低下 | 可 |
| ノックアップ | 敵を上に打ち上げる行動不能 | 不可 |
| ノックバック | 敵を指定方向に吹き飛ばす | 不可 |
| チャーム | 術者に向かって強制移動+鈍足 | 可 |
| フィアー | 術者から離れる方向に逃走+鈍足 | 可 |
| タウント | 強制的に術者へAA | 可 |
| サイレンス | スキル使用不可。AA・移動は可能 | 可 |
| ブラインド | AA命中率0%。スキルは命中 | 可 |
| スリープ | 行動不能。ダメージで解除 | 可 |
| グラウンデッド | 移動スキル・ブリンクが使用不可 | 不可 |
| サプレッション | 全行動不可+クレンズ・テナシティ無効 | QSSのみ |
| ポリモーフ | 別の姿に変えられスキル封印 | 可 |
| スタシス | 完全無敵だが行動不可 | 自動解除 |
| ハードCC | スタン・サプレッション等の完全拘束 | – |
| ソフトCC | スロウ・サイレンス等の部分制限 | – |
| CCチェイン | 複数CCを連続で当てる戦術 | – |
| テナシティ | CC持続時間を短縮するステータス | – |
| QSS | クイックシルバーサッシュ。多くのCCを解除 | – |
覚えるべき優先順位は「スタン>スネア>スロウ>サプレッション」です。スタンとスネアの違い(AAができるか・できないか)は集団戦で頻出するため、最初の20試合で確実に判別できるようにしておいてください。サプレッションだけはQSSでも解除可否が分かれるので、ウォーウィックやマルザハーのULTを受けたら「即座にQSSアクティブ」を体に染み込ませる必要があります。

スキル・効果用語【バースト・サステイン・パワースパイク】
チャンピオンの強さを表現するときに頻出する用語のグループです。実際にランクで試した限りでは、これらの語彙を持つだけで「いま試合がどちらに有利か」の判断速度が2倍以上になります。
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| バースト (Burst) | 短時間で大ダメージを出す能力 |
| サステイン (Sustain) | HP・MN回復で長く戦線に残る能力 |
| パワースパイク | 特定LV・コアアイテム完成で急に強くなる瞬間 |
| スケーリング | 試合進行に伴う強さの伸び(スケールする=伸びる) |
| シナジー | 複数チャンピオンやアイテムの相性 |
| キャリーポテンシャル | 後半に試合を運ぶ力 |
| オールイン (All-in) | スキルと召喚スペル全て使った決め打ち |
| カウンタープレイ | 敵チャンピオン・アイテムへの対抗手段 |
| グローバル | マップ全体に影響するULT・スキル |
| パッシブ | チャンピオン固有の常時効果 |
| Ult / ウルト | ULTimate skillの略。LV6で覚える切り札スキル |
| キャスト | スキルを発動すること |
| チャネル | スキル発動中に行動が止まる詠唱型スキル |
| レシオ | スキル威力が自身ステータスに依存する割合 |
個人的にはパワースパイクの感覚を早く身につけるのが上達のコツだと考えています。たとえばアセンダント帯のADCはコアアイテム2つ(インフィニティエッジ+スタティックシヴ等)が揃った瞬間の火力急上昇を分単位で意識していて、その瞬間にチームファイトを仕掛ければ勝てる場面が一気に増えます。
オブジェクト・マップ用語【ドラゴン・バロン・ヘラルド】
LoLの試合中盤以降はオブジェクトの取り合いで勝敗が決まります。誰が・いつ・どのオブジェクトを取るかの判断軸を持つために、5種類のドラゴンと2つの大型モンスターは必ず区別してください。
| 用語 | 意味・効果 |
|---|---|
| ドラゴン | リバーに出現する5種類の中立モンスター |
| インファーナル | AD/AP上昇のドラゴン |
| オーシャン | HP/MN回復強化のドラゴン |
| マウンテン | 防御強化のドラゴン |
| クラウド | 移動速度・スキルヘイスト上昇のドラゴン |
| ヘクステック / ケミテック | 特殊効果のドラゴン |
| エルダードラゴン | 4個目以降出現の超強力ドラゴン |
| リフトヘラルド | 14分出現の中立大型。タワー破壊用 |
| バロン・ナッシャー | 20分以降出現の最大級モンスター。チーム全員強化 |
| スカトルクラブ | リバーの中立カニ。視界提供 |
| 赤バフ | 攻撃にスロウ+継続ダメージ付与 |
| 青バフ | マナ回復+CD短縮 |
| スティール | スマイトでオブジェクトを奪う |
| オブジェクトコントロール | オブジェクトを意図的に管理する戦術 |
ドラゴンとバロンの判断軸はシンプルです。序盤〜中盤はドラゴン優先(4個でドラゴンソウル獲得)、20分以降はバロン優先(マップ全体のミニオン強化)。この時間軸を頭に入れるだけで、ピン(味方への合図)の精度が大幅に上がります。
チャット・ネット略語【GG/FF/AFK/MIA】
味方とのチャット欄に頻出する英略語のグループです。「mia」を「ミア」と読んで何のことか分からないままだと、敵が消えていることに気づけません。最低限の略語を頭に入れておくと、コミュニケーションコストが一気に下がります。
| 略語 | 意味 |
|---|---|
| GG | Good Game。試合終了時の挨拶 |
| GLHF | Good Luck Have Fun。試合開始時の挨拶 |
| WP | Well Played。「うまかった」の意味 |
| FF | Forfeit。降参投票(15分以降可能) |
| AFK | Away From Keyboard。離席プレイ放棄 |
| MIA / SS | Missing in Action / Sumoner Spotted。敵がレーンから消えた警告 |
| GJ | Good Job。「ナイス」の意味 |
| KS | Kill Steal。味方のキルを奪う行為 |
| KDA | Kill / Death / Assist の指標 |
| MMR | 内部マッチメイキングレート |
| OP | Overpowered。バランス崩壊レベルで強い |
| Nerf | パッチでチャンピオン弱体化 |
| Buff | パッチで強化(または特定モンスター効果) |
| META / メタ | 現環境で強い構成・戦術 |
| OTP | One-Trick Pony。特定チャンピオン専門プレイヤー |
| Smurf | 上級者のサブ垢で初心者狩り |
| Troll | 意図的な妨害プレイヤー |
| Tilt | メンタルが崩れた状態 |
| Care | 「気をつけて」の警告 |
| Open mid | 「もう諦めた」の意思表示 |
とくに重要なのはMIA(ミア)/ SSです。敵がレーンから消えたら必ずチャットかピンで通知する習慣をつけると、味方のガンク被害が大幅に減ります。「ss bot」とチャットに打つだけで味方が3秒以内に下がるかどうかは、シルバーとゴールドの大きな分水嶺の1つです。
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よくある質問(FAQ)
最低限の試合進行を理解するなら30語、味方とのコミュニケーションがスムーズに取れるレベルなら100語が目安です。esportstars.ioのおすすめは、まず基本用語10語+ロール用語10語+ステータス英略語20語の合計40語を最初の1週間で押さえること。そのあとに戦術用語15語・CC用語20語・チャット略語15語を順番に追加していくと、合計100語を1ヶ月で習得できます。
ガンクはジャングラーがレーンへ奇襲することを指し、ロームはレーナー(主にMID/SUP)が他のレーンに移動して支援することを指します。動く側のロールが違うのがポイントです。チャットで「ganking top」と言われたらジャングラーがTOPに向かっている、「roaming mid to bot」と言われたらMIDがBOTに移動してきている、と読み解けます。指示する側も「Gankお願い」はジャングラーへ、「ロームする」は自分が動くという表現で使い分けるのが正解です。
ADはAttack Damage(物理攻撃力)というステータス名、ADCはAD Carry(物理キャリー)というロール名、APCはAP Carry(魔法キャリー)というロール名です。混同しやすいですが、ADはステータス、ADC/APCはロールという階層の違いがあります。たとえば「ADビルド」はAD(物理攻撃力)を上げるアイテム構築のこと、「ADCをプレイ」はBOTレーンの後半キャリーをプレイすることを指します。
どちらもCC(行動阻害)ですが、スタンは全行動不可(移動・AA・スキルすべてダメ)、スネアは移動のみ不可(AAとスキルは可能)という違いがあります。集団戦ではスタンの方が強力ですが、スネアもADCに当てれば動けず孤立させられるので十分強いCCです。両方ともテナシティで持続時間短縮可能、QSSで解除可能です。サプレッションだけはテナシティもクレンズも効かず、QSSでのみ解除できる最強クラスのCCなので別カテゴリと認識してください。
LoLの降参(FF / Forfeit)投票は試合開始15分経過後から提案可能になります。チャット欄に「/ff」と入力すると投票が開始され、味方4人中3人以上が賛成すると試合終了です。15分以前に提案したい場合は「/ffa」コマンドで全会一致での投票が可能ですが、これは事実上ほぼ通りません。esportstars.ioとしては、15分FFはあまりおすすめせず、20〜25分でビハインドが回復不能になってからの投票が現実的だと考えています。
はい、ほぼ同じ意味で「敵チャンピオンがレーンから消えた」という警告を表します。MIAはMissing In Actionの略、SSはSummoner Spottedの略で、地域や世代によって使い分けが分かれます。日本のサーバーでは「ss bot」「mia mid」のような形でレーン名と組み合わせて使うのが定番です。敵がレーンから消えたら3秒以内に通知するクセをつけると、味方のガンク被害が大幅に減るので、サポートロールを担当する方は特に意識してください。
バーストは「短時間で大ダメージを出す能力」、サステインは「HP・MNを回復しながら長く戦線に残る能力」です。バースト型チャンピオン(ゼド・ヴィエゴ・ルブランなど)はピックを取ってから10秒以内のキル力が強み、サステイン型チャンピオン(フィオラ・ナサス・ライズなど)は1分以上の長期戦に強みがあります。集団戦の構成を組むときは、バーストでバックラインを潰せるアサシン1人+サステインで前線を支えるファイター1人のバランスが理想です。
プロ試合のVODを「字幕オン」で観るのが最も効率的です。シャットコール(解説)がリアルタイムで用語と画面上の状況を結びつけてくれるので、教科書的に覚えるより記憶に残りやすくなります。さらに有効なのが、用語を1日10語ずつアプリ(Quizletなど)に登録して通勤・通学時に復習する方法。esportstars.ioで現役プレイヤーに聞いた限りでは、この組み合わせなら2週間で100語完全習得が現実的でした。覚えた用語を実際にチャットで使うと定着率がさらに上がります。









































