Apexのおすすめスコープ感度は?詳細設定の各項目を紹介します!
Apex Legendsはスコープ感度や詳細設定などの感度設定が大切です。自分に最適な感度を設定することで、Apexのレベルが上がること間違いなしです。
この記事では、Apex Legendsの詳細設定の各項目の概要や設定方法などを詳しく紹介します。
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Apexの詳細設定の各項目

- デッドゾーン
- 反応曲線
- 左右(上下)視点移動速度
- 左右(上下)視点移動加速
- 視点移動付与時間
- 視点移動付与ディスプレイ
では、上記7つの詳細設定の各項目を詳しく紹介します。
1. デッドゾーン

デッドゾーンとは、スティックの入力を中心からどこまでの範囲で無効にするかを決める項目のこと。
デッドゾーンが高すぎる場合は視点操作がしにくく、低すぎる場合はスティックに少し触れただけで反応する難しさがあります。
Apexユーザーはデッドゾーン「0」を利用している方が多いです。
2. 入力範囲の限界

入力範囲の限界とは、スティックを傾けたときに入力が最大になるまでの距離を決める項目のこと。
入力範囲の限界を上げることで、最大入力になるまでの距離が短くなるメリットがあります。
3. 反応曲線

反応曲線とは、スティックの傾き具合にどのくらい設定感度が反映されるかを決める項目のこと。
反応曲線が高い場合は細かい操作を安定させることができ、低い場合はスティックを倒した分だけ均等に視点移動できるメリットがあります。
4. 左右(上下)視点移動速度
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左右(上下)視点移動速度とは、視点の移動速度を決める項目のこと。
実践を繰り返しながら自分に最適な設定を見つけましょう。
5. 左右(上下)視点移動加速
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左右(上下)視点移動加速とは、視点移動速度に加速の数値を上乗せして感度を早くする項目のこと。
視点移動加速を上げることで、スティックを倒したときの感度が早くなるメリットがあります。
6. 視点移動付与時間

視点移動付与時間とは、スティックを限界まで倒したときに視点移動加速が最大になるまでの時間を設定する項目のこと。
視点移動付与時間がゼロの場合、スティックを最大まで倒した瞬間に加速が始まります。
7. 視点移動付与ディレイ

視点移動付与ディレイとは、スティックを限界まで倒したときに視点移動加速が始まるまでの時間を設定する項目のこと。
視点移動付与ディレイがゼロの場合、スティックを最大まで倒した瞬間に加速が始まります。
スコープ倍率ごとのおすすめ感度設定
Apexでは、スコープの倍率ごとに感度を個別に設定できます。倍率が上がるとデフォルトでは感度が遅くなるため、適切に調整することでエイムが安定します。
詳細感度で縦横の感度が同じか、ほぼ同じ方は以下の設定がおすすめです。
| スコープ倍率 | おすすめ感度 |
|---|---|
| 1倍スコープ | 1.0〜1.1 |
| 2倍スコープ | 1.1〜1.2 |
| 3倍スコープ | 1.2〜1.3 |
| 4倍スコープ | 1.3〜1.4 |
| 6倍以上 | 1.5〜1.6 |
倍率が高くなるにつれ感度を上げることで、視点移動が楽になりスナイパー武器も当てやすくなります。
数字感度でスコープ設定を使う方法
数字感度を使用している場合でも、詳細設定のスコープ設定をオンにすることでスコープ感度を調整できます。
数字感度のエイム時の数字に対して、詳細設定のスコープ数値が掛け算で反映されます。例えば、数字感度のエイム時を2、詳細設定のスコープ2倍を2にすると、2×2=4の感度になります。
Apexのおすすめスコープ感度まとめ
Apex Legendsの感度の設定にはさまざまな項目が存在します。
自分に最適な感度を見つけることでApex Legendsのスキルがアップするため、各設定項目を調整しながら見つけ出しましょう。
Apexのおすすめスコープ感度に関するよくある質問
スコープ感度は、スコープを覗いた際の視点移動の速さを調整する設定です。Apexでは倍率が上がるとデフォルトで感度が遅くなるため、適切に調整することでスナイパー武器も当てやすくなります。
2倍スコープは1.1〜1.2、3倍スコープは1.2〜1.3、4倍スコープは1.3〜1.4、6倍以上は1.5〜1.6がおすすめです。倍率が上がるにつれ感度を上げることで視点移動が楽になります。
はい、詳細設定のスコープ設定をオンにすることで調整できます。数字感度のエイム時の数値に対して掛け算で反映されるため、エイム時感度2×スコープ2倍を2なら感度4になります。
多くのApexユーザーはデッドゾーン「0」を使用しています。ただし、コントローラーの状態によってはスティックドリフトが発生する場合があるため、その場合は少し上げて調整してください。
リニア(0)が近距離戦に強く、多くのプロプレイヤーが使用しています。反応曲線が高いと細かい操作が安定しますが、低いとスティックを倒した分だけ均等に視点移動できます。
プロによって異なります。スコープ設定を使用せずデフォルトのままプレイしている選手もいます。射撃訓練場で試しながら、自分のやりやすい方を選んでください。



























