apexマップローテーション最新【2026年シーズン28】|BR・LTM・ランクの順番と切り替え時間を徹底解説
シーズン28の途中、ストームポイントが突然ランクから消えた騒動を覚えているプレイヤーは多いはずです。マップローテーションは毎シーズンどころか、スプリット内でも頻繁に変わります。これがApex Legendsを長く遊ぶうえで最も追いかけにくい情報の一つです。
esportstars.ioでは、現役プレイヤーの視点から、シーズン28スプリット2時点の最新ローテーション、切り替え時間、マップ別の立ち回りまでをまとめました。ランクとカジュアルでローテーションが違う理由、4.5時間ローテーションになった経緯、現在のマップを瞬時に確認する方法——この1ページで全部解決できる構成にしています。
- シーズン28スプリット2の現在のランク・カジュアルマップ一覧
- ランクマップの切り替え時間と1日のスケジュール
- ミックステープ(Mixtape)のマップローテーション詳細
- 今すぐ現在のマップを確認する3つの方法
- マップ別の特徴と勝率を上げる立ち回りのコツ
「今のランクマップは何?」「カジュアルとランクで何が違うの?」——ログインして毎回迷うのは時間の無駄です。
この記事を読み終わる頃には、Apexのマップローテーションの仕組みを完全に把握し、自分の好きなマップが回ってくるタイミングを予測できるようになっているはずです。
現在のApex マップローテーション【シーズン28スプリット2】
2026年5月時点、シーズン28スプリット2の終盤に入っています。ランクマッチ・カジュアル・ミックステープのそれぞれで、現在採用されているマップは次の通りです。スプリット2終了予定は2026年5月12日前後、シーズン29開始とともにローテーションは大幅に変更される見込みです。
| モード | 採用マップ | ローテーション間隔 |
|---|---|---|
| ランクマッチ(BR) | オリンパス/ワールズエッジ/E-District | 4.5時間 |
| カジュアル(BR) | オリンパス/ワールズエッジ/E-District/ブロークンムーン | 1.5時間 |
| ミックステープ | スカルタウン/メテオ/プロデジー/フラグメント/オーバーフロー | 15分(試合終了時) |
注目すべきは、スプリット2の途中(2026年4月4日のアップデート)でストームポイントがランクから除外され、代わりにE-Districtが復帰した点です。ストームポイントは大型マップで技術的な問題が発生したため、運営判断で一時的にローテーションから外れています。
ランクマッチのマップローテーション詳細
シーズン28スプリット2のランクマップ
シーズン28スプリット2のランクマッチは、オリンパス・ワールズエッジ・E-Districtの3マップ体制です。スプリット1ではブロークンムーンが含まれていましたが、スプリット2への切り替え時に除外され、代わりにオリンパスが復帰しました。過去にランクの主軸だったキングスキャニオンとストームポイントは、スプリット2では非採用です。

ランクマップの切り替え時間とスケジュール
ランクマップは2026年初頭のアップデートで、従来の1〜2時間サイクルから4.5時間ローテーションに変更されました。短すぎると「腰を据えて練習できない」、長すぎると「同じマップ連続でだれる」というプレイヤーの声を反映した妥協点です。日本時間(JST)での1日のサイクルは次のとおりです。
| 時間帯 | マップ |
|---|---|
| 00:00 – 04:30 | ワールズエッジ |
| 04:30 – 09:00 | オリンパス |
| 09:00 – 13:30 | E-District |
| 13:30 – 18:00 | ワールズエッジ |
| 18:00 – 22:30 | オリンパス |
| 22:30 – 03:00 | E-District |
上記は2026年5月時点のサンプルスケジュールです。実際のローテーション順は週ごとに微調整されるため、ゲーム内またはエペナビなどの最新情報で確認してください。特に深夜23時〜翌2時の「ゴールデンタイム」に好きなマップが当たるかどうかでランクの上がりやすさが大きく変わります。
カジュアルマッチ(パブリック)のマップローテーション
カジュアルマッチはランクと完全に別ローテーションで、4マップが1.5時間(90分)サイクルで切り替わります。カジュアルにはブロークンムーンが残されており、シーズン28終盤までこのマップで遊べるのはカジュアルだけです。練習用のマップとしても重宝されています。
公開戦/BRの切り替えタイミング
カジュアルは90分サイクルなので、1日に16回マップが入れ替わります。短いサイクルのおかげで、待っていれば必ず好きなマップが回ってくるのが特徴です。長時間プレイする方は、マップが切り替わる瞬間にラビーに戻ってマッチを抜けるかどうか判断するのも一つの戦略です。
シャッフルピック(Shuffle Pick)とは
シャッフルピックは、カジュアルで稀に有効化される特殊モードです。ロビーに揃ったプレイヤー全員でマップを投票し、得票数が多いマップが採用される仕組み。日常的にローテーションされる機能ではなく、季節イベントや特定の週末に限定で実装されることが多いです。実装時はオレンジ色のバナーがロビーに表示されます。
ミックステープ(Mixtape)のマップローテーション
ミックステープはBRとは独立したアリーナ系モードで、コントロール・ガンゲーム・チームデスマッチを3〜5マップでローテーションします。試合終了ごとに自動でマップ+モードが切り替わるため、ローテーションを気にせず連続でプレイできるのが魅力です。
| マップ | サイズ | 適したモード | 特徴 |
|---|---|---|---|
| スカルタウン | 中 | コントロール/TDM | キングスキャニオン由来、立体的な構造 |
| メテオ | 小 | ガンゲーム/TDM | 狭くて高速バトル向き |
| プロデジー | 中 | コントロール | バランス型、初心者にもおすすめ |
| フラグメント | 中 | TDM | ワールズエッジ由来、激戦区好み向け |
| オーバーフロー | 小 | ガンゲーム | 室内戦中心、CQB練習に最適 |
ミックステープは1試合5〜10分で完結するため、エイム練習やキャラ操作の慣らしには射撃場よりも実戦感のあるトレーニング場として優秀です。ランク前の30分だけ回す、というスタイルのプレイヤーも多いです。

今すぐ現在のマップを確認する3つの方法
シーズン28で起きたローテーション変更の経緯
スプリット1からスプリット2への移行
シーズン28スプリット1(2026年2月〜3月25日)のランクは、ワールズエッジ・ブロークンムーン・E-Districtの3マップ体制でした。スプリット2への切り替え(2026年3月25日午前3時JST)で、ブロークンムーンが除外され、オリンパスとストームポイントが新たに採用されました。切り替え時にランクが約1.5ティア分ソフトリセットされる仕様も継続しています。
ストームポイントが除外された理由
スプリット2開始から約10日後の2026年4月4日、ストームポイントがランクから除外されました。EAの公式発表では「ゲームプレイに影響する技術的な問題」とされており、具体的な内容は明示されていません。プレイヤーコミュニティでは、グラビティリフトの不具合やP.E.K.アジトの仕様変更による偏った勝率が原因と推測されています。代替としてスプリット1で人気だったE-Districtが復帰し、これが現在のローテーションになっています。
4.5時間ローテーションへの短縮
従来のランクマップローテーションは1マップあたり8時間でしたが、東アジアサーバーでのテスト結果を受けて、シーズン28終盤から全リージョンで4.5時間に短縮されました。短縮により1日のなかで好きなマップが必ず1回は回ってくるようになり、「ランク回したい時間に嫌いなマップしかない」というストレスが大幅に減りました。プレイヤーコミュニティの評価は概ね好意的です。
マップ別の特徴と勝率を上げる立ち回りのコツ
マップごとに地形・サイズ・人気降下地点が異なるため、立ち回りも変わります。同じレジェンドでも、マップによって最強と最弱が逆転することがあります。シーズン28スプリット2の3マップ+カジュアルのブロークンムーンの特徴を簡潔にまとめました。
| マップ | サイズ | 特徴 | 強いレジェンドタイプ |
|---|---|---|---|
| ワールズエッジ | 大 | 開けた中距離戦が中心、車両強い | スナイパー型・スカウト型 |
| オリンパス | 大 | 高低差大、トライデント車で広域移動 | 機動力型(オクタン・パスファインダー) |
| E-District | 中 | 高層ビルと近距離戦多め、最終円が読みやすい | アサルト型(バンガロール・アッシュ) |
| ブロークンムーン(カジュアル) | 中 | ジップラインで縦横の移動が独特 | リコネイサンス型(クリプト・シア) |
VALORANTやその他の競技系シューターと比べると、Apexはマップごとのメタ変動が極端に大きいゲームです。pickしたレジェンドが現在のマップで強いかどうかを意識すると、ランクの勝率が目に見えて変わってきます。eスポーツおすすめゲームのなかでも、特にApexはマップ知識がそのまま実力差につながりやすいタイトルです。
よくある質問(FAQ)
シーズン28終盤からランクマッチは4.5時間ローテーション、カジュアルマッチは1.5時間(90分)ローテーションです。ミックステープは試合終了ごとにマップが切り替わるため、固定の時間サイクルはありません。
オリンパス・ワールズエッジ・E-Districtの3マップがランクで採用されています。2026年4月4日のアップデートでストームポイントが除外され、代わりにE-Districtが復帰しました。スプリット1で採用されていたブロークンムーンは、現在カジュアルのみで遊べます。
カジュアルは「いろんなマップで気軽に遊びたい」というニーズに応えて4マップ・短サイクル、ランクは「腰を据えて練習したい」というニーズに応えて3マップ・長サイクルという設計になっています。カジュアルでブロークンムーンが残されているのは、シーズンを通して全マップに触れられるバランスを取るためです。
現時点でEAから明確な復活時期は発表されていません。技術的な問題の修正が完了次第、シーズン29以降のローテーションで戻ってくる可能性が高いと推測されます。最新情報はApexTimes(@ApexTimes)のXアカウントで一次情報として速報されます。
エペナビ(apenavi.com/maps)をスマホブラウザで開くと、現在のマップと次の切り替え時間が一目で分かります。ホーム画面にショートカット登録しておけば、ゲームを起動せずに5秒で確認できるのでおすすめです。
ミックステープは試合終了ごとにマップとモードが自動でランダム選択されます。シーズン28ではスカルタウン・メテオ・プロデジー・フラグメント・オーバーフローの5マップが採用されており、コントロール・ガンゲーム・チームデスマッチのいずれかと組み合わされます。連続でプレイすれば、ほぼすべてのマップに当たります。
シーズン29開始は2026年5月12日前後と予想されており、新シーズンへの移行とともにランクマップは大幅に変更される見通しです。過去の傾向では、シーズン切り替え時に1〜2マップが入れ替わり、稀に新マップが追加されます。詳細はシーズン29開始日の数日前にEA公式パッチノートで発表されます。



























