Apexのストレイフとは?特徴ややり方などを徹底解説!
- Apexのストレイフとは?空中で進行方向を変える基本キャラコン
- エアストレイフ(PAD可)とタップストレイフ(キーマウ専用)の違い
- タップストレイフのやり方(マウスホイールに前進キーを割り当て)
- 2025年にEAがタップストレイフ仕様を「アップデート前の状態に復元」と公式発表
- Neoストレイフなどマクロ使用はEA利用規約違反でBAN対象
「Apex Legendsのストレイフって何?必須スキルなの?」という方は必見です。
この記事では、Apex Legendsのストレイフを、2026年時点の最新仕様で解説します。
最終的に、エアストレイフとタップストレイフを使い分けて被弾を減らすコツがわかります。
Apex Legendsのストレイフは、初心者からプロゲーマーまで幅広いプレイヤーが使う人気のキャラコンです。撃ち合いで被弾を減らしたり、地形を素早く抜けたりできる「動きの幅」を一段広げてくれるテクニックです。
この記事では、Apex Legendsのストレイフの特徴・やり方・PADでの可否、2025年〜2026年の仕様変更まで詳しく解説します。esportstars.ioではEスポーツとして人気のFPSやMOBAの最新情報を継続的に発信中です。
Apexのストレイフとは?

Apex Legendsのストレイフとは、空中でキャラクターの進行方向を変更するテクニックのことです。
主に空中での移動の微調整に使いますが、撃ち合いに織り交ぜると相手のエイムをずらして被弾を減らせます。Apexの「キャラコン強者」と呼ばれるプレイヤーは、ほぼ例外なくストレイフを使いこなしています。
Apex Legendsのストレイフには「エアストレイフ」と「タップストレイフ」の2種類が存在します。
エアストレイフ
エアストレイフとは、空中で緩やかに方向転換を行えるキャラコンのこと。PAD(コントローラー)でも使用できる、敷居の低い基本テクニックです。
タップストレイフよりも変化は緩やかですが、その分タイミングが取りやすく、Apex初心者の最初の一歩におすすめです。「ジャンプ+進行方向の入力」だけで成立するので、まずはここから慣れていきましょう。
タップストレイフ
タップストレイフとは、キーマウ(キーボード・マウス)で空中の進行方向を「鋭く」変えるキャラコンです。最大180度級の方向転換も可能で、ベテランプレイヤーやプロゲーマーが愛用しています。
タップストレイフは「マウスホイールに前進キーを割り当てる」設定が必須で、PADでは原理的に再現できません。キーマウ専用の競技的キャラコンとして長く定着しています。
Apexのストレイフのやり方

エアストレイフとタップストレイフの手順を順番に紹介します。
ApexのストレイフはPADでも使用できる?

タップストレイフは「キーマウ専用」、エアストレイフは「PAD・キーマウどちらでも使用可能」というのが結論です。
PADでエアストレイフを行う場合は、スティックを「真横」ではなく「真横より少し後ろ寄り」に倒すと、軌道変化が大きくなります。ただしキーマウのタップストレイフほど鋭くは曲がれないため、被弾軽減の効果はやや限定的です。
2025年のタップストレイフ仕様復元【最新】
2025年1月、EA Japan公式が「Apex Legendsにおけるタップストレイフの仕様をアップデート前の状態に戻しました」と発表しました。一時的に180度の方向転換が制限されていた仕様が、コミュニティの反発と公式の判断によって元に戻された形です。
2021年に「タップストレイフ削除」がアナウンスされて以降も、Respawnは結果としてキャラコン文化を尊重する方向で調整を続けています。ゲームデザイナーのJohn Larson氏も「タップストレイフは削除せず、調整しながら共存させる」と公言しており、2026年現在も移動システムの根幹要素として残っています。
- 2021年:Respawnがタップストレイフ削除を発表 → コミュニティ反発で延期
- 2022〜2024年:シーズン14で180度→90度に制限される時期があったが、後に修正
- 2025年1月:EAがアップデート前の挙動に正式復元(EA Japan公式アナウンス)
- 2026年現在:キーマウ専用キャラコンとして競技プレイでも標準利用
「将来的に再調整される可能性はゼロではない」とRespawnは明言しているため、シーズンごとの仕様確認は続けるのが安心です。
Neoストレイフ・マクロ使用はBAN対象
SNSや動画サイトでときどき紹介される「Neoストレイフ」や類似のマクロを使ったストレイフは、EA利用規約第6条で禁止されている「不正なソフトウェア・ツール・ハック・チート」に該当します。使用するとアカウントBANのリスクが非常に高く、絶対に手を出してはいけません。
- 規約違反:EA利用規約 第6条「不正ツール・ハック・チートの禁止」に明確に違反します。
- BAN即時実行:近年は検出ロジックが強化され、アカウント永久停止のケースが多発しています。
- 競技シーンから締め出し:大会・スクリム・配信での使用が発覚すると、選手生命を絶たれる事例も。
- スキルとして残らない:マクロでできることは「自分の練習量」として身につかず、上達の道を自分で塞ぐことになります。
正規の操作でタップストレイフを習得した方が、長期的に必ず強くなります。
Apexのストレイフまとめ
Apex Legendsのストレイフは、PAD・キーマウどちらでも使えるエアストレイフと、キーマウ専用の鋭いタップストレイフの2種類。被弾を減らし、地形抜けを早めるための基本キャラコンとして、初心者からプロまで日常的に活用されています。
2025年にはEAがタップストレイフの仕様を「アップデート前の状態に復元」と公式発表しており、2026年現在も健在です。Neoストレイフのようなマクロは規約違反でBAN対象なので、必ず正規の操作で習得しましょう。
キャラコン全体の流れを押さえたい方は、eスポーツ賭けのシーン情報と合わせて、最新の競技動向もチェックしてみてください。プロの試合を見ることで「どこでストレイフを使うべきか」の判断も自然と身につきます。
Apexストレイフに関するよくある質問
ストレイフはApex Legendsで使用されるキャラコン技術で、空中でキャラクターの進行方向を変更できます。撃ち合い中に被弾を減らしたり、地形を素早く抜けたりする目的で多用される基本テクニックです。
主に「エアストレイフ」と「タップストレイフ」の2種類です。エアストレイフは緩やかな方向調整でPAD・キーマウどちらでも使用可能、タップストレイフは最大180度級の鋭い方向転換が可能でキーマウ専用というのが大きな違いです。
前進キーをマウスホイールに割り当てる設定が必須です。スライディングジャンプ後にホイールを長めに回しながらA/Dキーで方向転換し、視点も同じ方向へ振ります。プロのYukaF選手は「ホイールを長めに回す」ことをコツとして挙げています。
タップストレイフはPADでは原理的に再現できませんが、エアストレイフはPADでも使用可能です。右に曲がる場合はスティックを「真横」ではなく「真横より少し後ろ寄り」に倒すと、軌道変化が大きくなります。ただしキーマウのタップストレイフより鋭さは劣ります。
Neoストレイフはマクロを使用したストレイフで、EA利用規約第6条で禁止されている「不正なソフトウェア・ツール・ハック・チート」に該当します。使用するとアカウントBANのリスクが非常に高く、競技シーンからも締め出される可能性があるため、絶対に使用しないでください。
はい、2026年現在も使用可能です。2021年に削除予告が出された後、コミュニティの反発で延期され、2025年1月にはEAが「アップデート前の状態に仕様を戻した」と公式アナウンスしました。今後の調整は完全には否定されていませんが、移動システムの根幹要素として残り続ける方針です。



























