Apexのフレンド申請とは?クロスプレイの特徴ややり方なども徹底解説!
- Apex Legendsのフレンド申請の送り方と承認方法(2026年最新UI)
- EA Display Name(EAアカウント表示名)でクロスプレイ検索する基本
- 2024年導入のクロスプログレッションとフレンド機能への影響
- PC/コンソール両サーバーの仕様とクロスプレイの注意点
- ディスコード/ゲーム内ボイスチャットの比較とおすすめの使い分け
「Apex Legendsで友だちとクロスプレイで遊びたい」「フレンド申請のやり方が分からない」という方は必見です。
この記事では、2026年Season 29時点の最新仕様でApex Legendsのフレンド申請とクロスプレイを徹底解説します。
2022年のOrigin廃止・EA App統合、2024年のクロスプログレッション追加、Apex Mobileのサービス終了(2023年5月)など、ここ数年の主要な変更点もカバーしています。
Apex Legendsはクロスプレイ対応のバトルロイヤルで、PS5・PS4・Xbox・Switch・PCの異なるプラットフォーム間でフレンドと一緒にプレイできます。esportstars.ioではApex以外も含めたeスポーツの最新情報を継続的に発信中です。
Apexのフレンド申請とは?

Apex Legendsのフレンド申請とは、Apexを一緒にプレイしたい友だちをパーティに招待するための仕組みです。2026年現在は「EA Display Name(EAアカウントの表示名)」を軸とした共通検索が基本で、PC・PS5・PS4・Xbox・Switchの全プラットフォームで同じ方法でフレンドを追加できます。
2022年4月にOrigin(旧EAクライアント)が廃止され、現在はEA Appに統合されています。さらに2024年からはクロスプログレッションが正式導入され、同一EAアカウントに紐づくすべてのプラットフォームで進捗・フレンドリストが共有されるようになりました。
Apex Legendsのフレンドリスト上限は最大100人までです。上限に達している場合は新規追加できないため、不要なフレンドを削除してから申請を送りましょう。
Apexのクロスプレイとは?

Apex Legendsのクロスプレイとは、異なる機種同士でマルチプレイを楽しめる機能のことです。2020年秋から実装されており、現在はPS5・PS4・Xbox・Nintendo Switch・PC(EA App/Steam)の異なる組み合わせでも同じパーティで遊べます。
クロスプレイを使えば、これまで機種違いで遊べなかった友だちと共闘できるだけでなく、マッチングプールが拡大して試合開始までの待ち時間も短縮されます。
PCサーバーとコンソールサーバーがある
Apex Legendsのクロスプレイには「PCサーバー」と「コンソールサーバー」の2種類のマッチングサーバーがあります。PCプレイヤーが1人でもパーティに含まれていればPCサーバー、コンソール(PS5/PS4/Xbox/Switch)のみで構成されたパーティはコンソールサーバーで振り分けられる仕組みです。
| パーティの機種構成 | 振り分けられるサーバー |
|---|---|
| PC+PS5(または各種コンソール) | PCサーバー |
| PS5+PS4+Switch(PCなし) | コンソールサーバー |
| Xbox+Switch(PCなし) | コンソールサーバー |
| PC同士 | PCサーバー |
| PS5/PS4/Xbox/Switch単独 | 各機種ネイティブのコンソールサーバー |
仕組みはシンプルです。PC版プレイヤーが1人でも入ればPCサーバーが使用され、PC版が入っていない場合のみコンソールサーバーが使用されます。PC側のコントローラープレイヤーがコンソールプレイヤーと一緒にPCサーバーに入ると、Season 22以降は「クロスプレイ・アシスト軽減」が発動してエイムアシストRAAが0.4→0.3に下がる点に注意してください。
EA Display Nameでクロスプレイ検索が可能
クロスプレイ対応プラットフォームのフレンドは、すべて「EA Display Name」を使って検索・招待できます。EA Display NameはEAアカウントごとに1つ設定された共通の表示名で、PC・PS・Xbox・Switchを問わず同じ名前で検索可能です。
- EA Appから:PC版EA Appを起動 → 左下のプロフィールアイコン → 「アカウント設定」
- ゲーム内から:Apex Legendsロビー画面の右上に表示されるプレイヤー名
- 変更頻度:EA Display Nameは年に1回まで変更可能
フレンド申請を受け取った側は「参加」「拒否」「ブロック」の3つから選択できます。承認後はパーティを組んで一緒にプレイできるようになります。
Apex Mobile(2023年5月にサービス終了)はクロスプレイ対象外
Apex Mobileは2023年5月1日にサービス終了済みのため、現在はクロスプレイ対象外です。過去のアカウント・進捗は引き継げず、Apex Mobile版でフレンドだった相手と遊ぶには、それぞれ家庭用機/PC版を別途準備する必要があります。
2026年5月時点で利用可能なクロスプレイ対応プラットフォームは、PC(EA App/Steam)・PlayStation 5・PlayStation 4・Xbox Series X/S・Xbox One・Nintendo Switchの6機種です。
クロスプログレッション(2024年導入)で何が変わった?
2024年に正式導入された「クロスプログレッション」により、同一EAアカウントに紐づくすべてのプラットフォームで進捗・コスメ・フレンドリストが共有されるようになりました。
- フレンドリスト共有:PC・PS・Xbox・Switchのどこからログインしても同じフレンドリストが表示される
- EA Display Nameが共通の検索キー:プラットフォーム別の検索が不要になった
- 自分の別アカウントには申請不可:同じEAアカウントに連携した別プラットフォームのアカウント同士はフレンド申請できない
- 連携が必須:EAアカウントへの紐付けがされていないと、クロスプログレッションもフレンド機能も一部制限される
連携状況の確認はEA Appまたはhelp.ea.comの「アカウント設定」から行えます。
Apexのクロスプレイのやり方【4ステップ】

パーティーから直接フレンド申請する方法
すでに同じパーティで一緒にプレイしているプレイヤーには、パーティ画面から直接フレンド申請を送れます。
パーティ画面のメンバー名から「詳細を見る」→「フレンド申請を送る」と進めばOK。EA Display NameやIDを手入力する必要がないので、野良マッチで気の合うプレイヤーと出会ったときの定番手順です。
Apexのクロスプレイおすすめボイスチャット2選

- ディスコード(Discord)を利用する方法
- ゲーム内ボイスチャットを利用する方法
1. ディスコード(Discord)を利用する方法
ディスコード(Discord)は、PC・スマホから無料でダウンロードできる外部ボイスチャットアプリです。クロスプレイ環境で最もよく使われるVCで、PS5・PS4・Xbox・Switchのコンソール勢もスマホ版Discordから合流できます。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 対応端末 | PC(Windows/Mac)/スマホ(iOS/Android)/ブラウザ |
| クロスプレイ時利用 | 可能(全プラットフォーム) |
| 全体の音量調整 | ✓ |
| 個人の音量調整 | ✓ |
| 自分のミュート | ✓ |
| 個人のミュート | ✓ |
| 音質 | ◯(高音質モード対応) |
2. ゲーム内ボイスチャットを利用する方法
ゲーム内ボイスチャットは、Apex Legendsに標準搭載されているVCです。Discordを使わない手軽さがメリットですが、機能はDiscordよりシンプルです。
| 項目 | 仕様 |
|---|---|
| 対応端末 | PC・PS5・PS4・Xbox・Switch |
| クロスプレイ時利用 | 可能(全プラットフォーム) |
| 全体の音量調整 | △(一部機種で制限あり) |
| 個人の音量調整 | ✓ |
| 自分のミュート | ◯(コンソール版はPCより操作手順が多い) |
| 個人のミュート | ✓ |
| 音質 | △(Discordより劣る) |
シンプルにApex内だけで完結したい方には十分ですが、配信や録画も視野に入れているならDiscord側で録音した方が後処理がラクです。
フレンド申請が表示されないときの対処
フレンド申請を送ったのに相手側で表示されない場合、最も多いのはEA Display Nameの誤入力(大文字・小文字・数字含めて完全一致)、相手のEAアカウント検索設定が無効化されている、コンソール側でクロスプレイが有効になっていない、の3パターンです。
まとめ:Apexのフレンド申請はEA Display Name時代へ
Apex Legendsのフレンド申請は、2022年のEA App統合と2024年のクロスプログレッション導入により、プラットフォーム横断のEA Display Nameを軸にした検索が標準になりました。コンソール版はクロスプレイ設定をONにするだけで、PC・他コンソールのフレンドと自由に合流できます。
ボイスチャットはDiscord+ゲーム内VCの使い分けで、より快適な共闘環境を整えられます。Apex Mobile版は2023年5月にサービス終了したため、現役プラットフォームはPC・PS5・PS4・Xbox・Switchの6機種です。
Apexフレンド申請に関するよくある質問
ロビー右上の「+(プラス)」マーク →「フレンドを検索」から、相手のEA Display Name(EAアカウント表示名)を入力して送ります。クロスプレイ対応プラットフォーム(PC・PS5・PS4・Xbox・Switch)であれば、同じ方法で他機種のフレンドにも申請できます。
PC版EA Appの左下プロフィールアイコン →「アカウント設定」で確認できます。ゲーム内ではロビー画面の右上にプレイヤー名として表示されています。EA Display Nameは年に1回まで変更可能です。
クロスプレイはPC・PS5・PS4・Xbox・Switch間で利用可能ですが、Apex Mobile(2023年5月サービス終了)とは互換性がありません。また、PCプレイヤーが1人でも含まれるパーティはPCサーバーに振り分けられ、Season 22以降は「クロスプレイ・アシスト軽減」でPC側コントローラーのRotational Aim Assistが0.3に下がります。
EA Display Nameのスペルミスがないか確認し、相手側でクロスプレイ設定とEAアカウントのプライバシー設定(検索可能)が有効になっているかを確認しましょう。フレンドリスト上限の100人に達している場合も追加できません。クロスプログレッション仕様で、同じEAアカウントに連携した自分の別プラットフォームには申請できない点にも注意してください。
クロスプレイで最も使われているのはDiscordです。PC・PS5・PS4・Xbox・Switch・スマホからアクセスでき、音質・機能ともに優れています。Apex内蔵のゲーム内ボイスチャットも全プラットフォームで利用可能ですが、音質と細かい音量調整はDiscordの方が優れています。
Apex Legendsのフレンドリストは最大100人までです。上限に達している場合は新規追加できないため、不要なフレンドを削除してから申請を送りましょう。クロスプログレッションでフレンドリストはEAアカウント単位で共有されるため、複数機種を使っていても上限は1セットです。
はい、できます。同じパーティでプレイしている相手なら、パーティ画面のメンバー名 →「詳細を見る」→「フレンド申請を送る」の流れでEA Display Nameを手入力せずに申請できます。野良マッチで気の合うプレイヤーと出会ったときの定番手順です。
できません。Apex Mobileは2023年5月1日にサービスを終了しています。過去のアカウント・進捗もApex Legends本編には引き継げないため、現役プラットフォーム(PC・PS5・PS4・Xbox・Switch)のいずれかでアカウントを新規作成する必要があります。



























