Apexの視野角とは?設定方法やおすすめの視野角などを徹底解説!
- Apexの視野角は「70〜110」(PCのみ起動オプションで120まで拡張可)
- 初心者からプロまで最も人気の設定は「104」
- 2026年プロシーンの主流:ImperialHal選手104、Genburten選手110、Ras選手90
- 高い視野角/低い視野角の使い分け(連射武器⇔単発武器)
- 速度上昇時の視野角変動:酔いやすい方は「低」または「オフ」が安全
「Apex Legendsをプレイしているときに自分の視野角が何かしっくりこない…」という方は必見です。
この記事では、Apex Legendsの視野角を、2026年時点のプロ採用例と一緒に解説します。
Apex Legendsの視野角(FOV)は、プレイ画面に表示される視界の広さを決める設定項目で、撃ち合いの安定感とゲーム酔いの両方を大きく左右します。
この記事では、Apexの視野角の概要・設定方法・メリット/デメリット・プロ採用例・最適な視野角の決め方までesportstars.ioが詳しく解説します。感度設定とセットで詰めたい方はApexの感度のおすすめ設定もあわせてチェックしてみてください。
Apexの視野角(FOV)とは?
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Apexの視野角(FOV)とは、プレイ画面に表示される視界の広さを決める設定項目のこと。英語では「Field of View」と表記されるため「FOV」とも呼ばれます。
視野角が高いほど画面に映る視野が広くなり、低いほど視野が狭くなる代わりに敵が大きく見えやすくなります。プレイスタイルや使う武器に応じて最適な角度は変わるため、プロゲーマーでも高め派と低め派の両方が存在します。
視野角は70〜110まで設定可能
Apexの視野角は原則「70〜110」まで設定できます。最低視野角の「70」と最高視野角の「110」ではプレイ体感に大きな差があるため、自分の好みに応じて細かく調整するのが定石です。
視野角120はPC版のみ(起動オプション必須)
Apexの視野角「120」はPC版のみ設定可能です。120にするには起動オプションに +cl_fovScale 1.55 を追加する必要があり、Apex初心者には手間がかかるためおすすめしません。
Apexの視野角設定方法
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Apexの視野角設定方法を「PC・PS4・PS5・Xbox Series X|S版」と「Nintendo Switch版」に分けて紹介します。
PC・PlayStation・Xbox版の視野角設定方法
Nintendo Switch版の視野角は70固定
Switch版Apexはハードウェアの制約により、視野角を「70」固定で変更できません。2026年8月4日にSwitch版Apexの配信終了が予告されているため、視野角を自由に変えたい方はPS5・Xbox・PCへの移行を検討するタイミングです。
Apexの高い視野角のメリットとデメリット

Apexの低い視野角のメリットとデメリット

プロゲーマーが使うおすすめのApex視野角4選

2026年のApexプロシーンでよく採用されている視野角は「90/100/104/110」の4パターン。ALGSトップ層の使用例を一覧にまとめました。
| プロ選手 | 視野角 | 特徴・狙い |
|---|---|---|
| Ras | 90 | 狙撃精度重視。ウィングマン・スナイパー特化 |
| ImperialHal | 104 | バランス型。リーダー視点の万能設定 |
| Aceu | 104 | ADS時90で敵が見やすく、索敵と精度を両立 |
| Genburten | 110 | 広視野で索敵重視、ALC最大値とセット運用 |
おすすめ視野角1. 90 ── 単発武器特化
視野角「90」は、ウィングマンやショットガンのような単発系・中距離〜遠距離戦が多い人におすすめです。敵が大きく見えるため単発武器を当てやすい反面、視界は狭いため、近づいてくる敵を見落としやすいデメリットがあります。
おすすめ視野角2. 100 ── バランス型(中間値)
視野角「100」は、単発武器と連射武器の当てやすさのバランスが良い中間値設定。リアルな視覚体験に近いため目が疲れにくく、長時間プレイ派にも好まれます。
おすすめ視野角3. 104 ── 最も人気の王道設定
視野角「104」は狭すぎず広すぎず、最も人気の高い王道設定です。ADS時の視野角が自動的に「90」相当になるため、覗いた瞬間に敵が見やすくなるのが最大の利点。単発武器と連射武器のどちらにも対応できる万能型で、ImperialHal選手やAceu選手など多くのALGSプロが採用しています。
おすすめ視野角4. 110 ── 索敵特化の広視野
視野角「110」は、広範囲を見渡しやすく、連射武器を最も当てやすい広視野設定。Genburten選手のようにALC最大値(視点移動速度500・反応曲線0)とセットで運用するトッププレイヤーも存在します。敵が小さく見える分、中距離〜長距離の精密射撃は難しくなります。
Apexの最適な視野角の決め方

速度上昇時の視野角変動設定
Apexには「速度上昇時の視野角変動」という設定項目があります。スプリントやアビリティ使用時の視野角の広がりを調整できる機能です。
ブラッドハウンドのアルティメット「ハンティングビースト」発動時は視野角が大幅に広がるため、酔いやすい方は「低」または「オフ」がおすすめです。
| 設定 | 効果 | おすすめの人 |
|---|---|---|
| 高 | 速度上昇時に視野角が大きく広がる | 臨場感を楽しみたい方 |
| 低 | 視野角の変動を抑える | 酔いやすい方・安定志向の方 |
| オフ | 視野角が変動しない | 視野角を完全に固定したい方 |
2026年の視野角×ハード環境の関係
2026年のApex競技シーンでは、480Hzモニターと高リフレッシュレートPC環境の普及で「視野角110の不利」が一段薄れています。視野角を広げても残像が出にくくなり、敵の動きが体感で「速すぎ」と感じにくくなったためです。
- 60Hz〜144Hzモニター:視野角90〜100が無難。連射武器主体なら104も試す価値あり
- 240Hzモニター:104が王道。プロシーンの多数派ゾーン
- 360Hz〜480Hzモニター:110まで広げてもエイムが追いやすい。Genburten選手も480Hz+110構成
- CS(PS5/Xbox Series X|S):120fps出力対応なら110、60fps固定運用なら100〜104が現実的
感度設定と同様、視野角も「ハード × 設定 × 練習量」のセットで初めて効果が出ます。
Apexの視野角まとめ
Apex Legendsの視野角は「70〜110」まで設定でき、初心者からプロまで最も人気の高い設定は「104」です。単発武器・連射武器・索敵のバランスが良く、ADS時に視野角が90相当に絞られるためエイムも安定します。
視野角を変えるだけで敵の見え方や武器の使いやすさは大きく変わります。1週間以上は同じ設定で固定して身体に馴染ませてから、違和感のあるシーンを軸に細かく調整するのがApex上達への最短ルートです。
esportstars.ioでは、Apex Legendsをはじめeスポーツ賭け関連のシーン情報やプロの最新動向を継続発信中です。視野角と合わせて、感度・ハード・大会動向もチェックしてみてください。
Apexの視野角に関するよくある質問
視野角(FOV:Field of View)は、プレイ画面に表示される視界の広さを決める設定項目です。視野角を広げると周囲の状況を把握しやすくなりますが、遠くの敵が小さく見えるトレードオフがあります。範囲は70〜110で、PC版のみ起動オプションで120まで拡張可能です。
最も人気が高いのは視野角104です。ADS時に視野角が90相当になり敵が捉えやすく、単発武器・連射武器どちらとも相性が良いバランス型の設定です。ImperialHal選手やAceu選手などALGSのトッププロも104を採用しています。
高い視野角のメリットは、広い視野で索敵が早くなり連射武器の弾を当てやすいこと。デメリットは敵が小さく見えるため単発武器の精度が下がる点です。逆に低い視野角は単発武器・遠距離戦で有利ですが、画面端の索敵が遅れるトレードオフがあります。
PC・PlayStation・Xboxは70〜110まで設定可能ですが、Switch版は70固定で変更できません。PC版のみ、起動オプションに「+cl_fovScale 1.55」を追加すると120まで拡張可能です。Switch版は2026年8月4日に配信終了が予告されているため、視野角を自由に変えたい方は他機種への移行を検討するタイミングです。
Ras選手は90(狙撃精度重視)、ImperialHal選手やAceu選手は104(バランス型)、Genburten選手は110(広視野+ALC最大値とセット運用)を採用しています。ALGSトップ層では104が最も多く、次いで90と110が人気です。
ブラッドハウンドの「ハンティングビースト」など速度上昇時に視野角が広がる演出を抑えたい場合は「低」または「オフ」がおすすめです。酔いやすい方は「オフ」を推奨します。臨場感を重視するなら「高」のままでも問題ありませんが、エイムを安定させたい競技志向プレイヤーは「低」が定番です。
はい、480Hzモニター環境では視野角110のデメリット(敵が小さく見える・速く見える)が体感で大幅に軽減されます。残像が減るため敵の動きを追いやすくなり、Genburten選手のように480Hz+110+ALC最大値で運用するトッププレイヤーも珍しくありません。240Hz以下のモニターを使っている場合は104が無難で、ハードのリフレッシュレートと視野角はセットで考えるのがおすすめです。



























