リフレッシュレートとは?fpsとの違いやおすすめモニターを紹介します!
リフレッシュレートは、通常のモニターやゲーミングモニターなどを選ぶ際に重要な性能のひとつです。
この記事では、リフレッシュレートの概要やfpsとの違い、リフレッシュレートとfpsの関係性、用途別おすすめモニターなどを詳しく紹介します。
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リフレッシュレートとは?

リフレッシュレートとは、モニターが1秒間に画面を書き換える回数のこと。
リフレッシュレートの単位は「Hz(ヘルツ)」です。
たとえば、100Hzのモニターを使用する場合、1秒間に100回モニターの画面が書き換わります。
リフレッシュレートが高いほど、映像が滑らかになる仕組みです。
リフレッシュレートとfpsの違いは?

リフレッシュレートと似たような意味の言葉に「フレームレート(fps)」が存在します。
フレームレートとは、PCやゲーム機が1秒間に画面を書き換える回数のこと。
フレームレートの単位は「fps」です。
たとえば、60fpsのNintendo Switchを使用する場合、1秒間に60回画面が書き換わります。
フレームレートもリフレッシュレート同様、数値が高いほど、映像が滑らかになる仕組みです。
代表的なゲーム機のfpsは下記のとおりです。
- Nintendo Switch:最大60fps
- PS5:最大120fps
- ゲーミングPC:120〜240fps以上
関連記事:フレームレート(fps)とは?種類や用途などを徹底解説!
リフレッシュレートとfpsの関係性

リフレッシュレートとfpsには、大きな関係性があります。
モニターのリフレッシュレートを選ぶ際は「使用するゲーム機またはPCの最大fps以上のリフレッシュレート(Hz)が出るモニター」を選ぶことが大切です。
たとえば、最大120fps出力できるPS5に最大60Hzのモニターを使用しても、60Hzまでの映像しか出力できません。
使用するゲーム機またはPCのフレームレート(fps)を把握し、ゲーム機またはPCに見あったリフレッシュレート(Hz)搭載のモニターを使用することが重要です。
関連記事:FPSのPing値の目安は?推奨回線速度や応答速度などを徹底解説!
リフレッシュレートの用途別おすすめモニター5選!

- 【Switch向け】PX222
- 【PS5向け】PX248 Prime
- 【ゲーミングPC向け】PX259 Prime
- 【MMO・RPG向け】PXC327 Advanced
- 【制作作業・動画鑑賞向け】PX277 PRO
では、上記5つのおすすめモニターを詳しく紹介します。
関連記事:ゲーマーのPCデスク周りにはなにがある?必要な周辺機器や便利な周辺機器などを紹介!
【Switch向け】PX222
PX222は、最大リフレッシュレート「75Hz」のNintendo Switchに最適のモニターです。
「VAパネル」「Full HD(FHD)」「sRGB105.49%」を搭載し、クリアな映像を実現しています。
画面サイズ「21.5インチ」のコンパクトなデザインも魅力的です。
- 価格:15,980円(税込)
【PS5向け】PX248 Prime
PX248 Primeは、最大リフレッシュレート「144Hz」のPS5に最適のモニターです。
「コスパ」と「スペック」を両立したモニターであり、eスポーツユーザーから絶大な人気を誇っています。
ティアリングやスタッタリングを軽減しズレや遅れを抑え、アクション性の強いゲームでも快適なプレイを実現しています。
- 価格:22,980円(税込)
【ゲーミングPC向け】PX259 Prime
PX259 Primeは、最大リフレッシュレート「280Hz」のゲーミングPCに最適のモニターです。
「280Hz」&「Fast IPSパネル」の搭載により、ゲームの操作性も映像クオリティも妥協しないハイスペック仕様!
プロゲーマーにおすすめのモニターであり、ストレスフリーでゲームを楽しめます。
- 価格:39,980円(税込)
【MMO・RPG向け】PXC327 Advanced
PXC327 Advancedは、最大リフレッシュレート「165Hz」のMMO・RPGユーザーに最適のモニターです。
「没入感」×「高画質」×「大画面」で世界へ入り込む、至高のゲーム体験を堪能できます。
さらに、湾曲モニター(1500R)の搭載により、画面の中央から端まで、目から一定の距離を保つことでリアルな臨場感を感じられます。
- 価格:42,980円(税込)
【制作作業・動画鑑賞向け】PX277 PRO
PX277 PROは、最大リフレッシュレート「165Hz」の制作作業・動画鑑賞ユーザーに最適のモニターです。
「ハイエンドスタンド」「165Hz」「WQHD」「IPS」を搭載した、何ひとつ妥協しない『欲張りモニター』。
複数のパソコンを一組のキーボード・ディスプレイ・マウスで操作できる機能「KVM機能」が搭載されているため、デスクスペースを広く使用できるメリットもあります。
- 価格:49,980円(税込)
リフレッシュレートまとめ
リフレッシュレート(Hz)は、モニターが1秒間に画面を書き換える回数のことであり、各モニターによりリフレッシュレートは異なる仕組みです。
最適なリフレッシュレートを搭載したモニターを選びたい方は、使用するPCやゲーム機のフレームレート(fps)を確認しましょう!
関連記事:JAPANNEXTモニターの評判は?ベストセラー商品を紹介します!
リフレッシュレート fps
リフレッシュレートはモニターが1秒間に画面を書き換える回数(Hz単位)、fpsはゲームや動画が1秒間に描画するフレーム数を指します。つまり、リフレッシュレート=モニター側の性能、fps=映像コンテンツ側の出力性能という違いがあります。
厳密には一致していなくても問題ありませんが、モニターのリフレッシュレートよりfpsが高い場合、その差は映像に反映されません。逆にfpsが低すぎると、滑らかさが失われたり、カクつきを感じやすくなります。バランスを取るのが快適なプレイのコツです。
一般的に、
・60Hzモニター+60fps → 通常プレイに十分
・144Hzモニター+144fps → FPSや格ゲーなど高速アクションに最適
・240Hz以上+240fps → eスポーツレベルで本気プレイする人向け
と言われています。モニターと出力fpsの両方を意識すると、より快適な環境が作れます。
リフレッシュレートを上げるには、対応したモニターを購入する必要があります。一方、fpsを上げるには、PCスペック(特にGPU)を向上させたり、ゲーム内設定を軽量化すると効果的です。どちらも組み合わせて最適化することが大切です。






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