FPSが上手くなるには?初心者向けの5つのポイント
今回は、初心者向けのFPSテクニックを紹介します!
プレイヤースキルの上達ポイントだけではなく、今さら聞けないFPSの基礎知識や専門用語もおさらいできます。
上達のための基本を学び、ゲームでのパフォーマンスを向上させましょう。
ぜひ、記事を読んでみてください!
関連記事:エペが上手くなる方法は?初心者上達方法を徹底解説!
ポイント1. 使用頻度の高いFPS用語を覚える

- FPS
- TPS
- エイム
- リコイル
- ADS
- 腰だめ
- クリアリング
- DPS
- IGL
- キルレ
FPSゲームを効率よく上達させるためには、ある程度の専門用語を把握しておくことが必要です。
チーム内での作戦会議の内容を確実に把握して実行することが勝利の鍵を握るからです。
ここでは、FPSゲームでよく使用される用語を簡単に解説します。
1. FPS
First Person Shooter(ファーストパーソンシューター)の略称です。
一人称視点のシューティングゲームを指し、自分のキャラクターの視点で操作するゲームです。
2. TPS
Third Person Shooter(サードパーソンシューター)の略称です。
三人称視点のシューティングゲームを指し、自分のキャラクターの後方視点(第三者の視点)から操作するゲームです。
3. エイム
英語表記では「AIM」です。
「狙う」という意味からきている用語で照準を合わせる能力を指します。
4. リコイル
銃の発砲時に発生する反動です。
反動の大きさは使用する銃により異なり、リコイルを制御することを「リコイルコントロール」と呼びます。
5. ADS
英語のAim Down Sightの頭文字から取った略語です。
サイト(照準器)を覗いて照準を合わせることを指します。
6. 腰だめ
「腰だめ撃ち」や「腰撃ち」と呼ばれることもあります。
サイトを覗かないで銃を撃つADSとは反対の動作を指します。
7. クリアリング
周囲に敵がいないか確認することを指します。
クリアリングの正確さは勝率に直結すると言われています。
8. DPS
英語のDamage Per Secondの略です。
1秒当たりのダメージ量を指し、MMORPGなどのほかのジャンルのゲームでも使用されています。
9. IGL
英語のIn Game Leaderの略です。
試合中に司令塔を担当するプレイヤーを指します。
チームリーダーとIGLが別々のチームも多くあります。
10. キルレ
キルレートの略です。
倒した数(キル数)と倒された数(デス数)の比率からくる戦績を指します。
キルレが高いほど、単独でのプレイヤースキルが高いと評価されます。
ポイント2. MAPを覚える

FPSゲームの多くは、決められたMAP内でゲームが行われます。
MAPを覚えているかどうかだけで、戦況が大きく異なります。
たとえば、MAPを覚えていないと敵から見える謝線がわかりませんよね。
そうなると、どこからクリアリングしていいかわからず、敵から撃たれてる危険性が上がります。
MAPを覚えていれば、有利なポジションへの移動や戦略的撤退の判断をスムーズに行うことが可能です。
複数のMAPがあるFPSゲームも珍しくありませんが、MAPの数はあまり多くはないため、ひとつずつゆっくりと覚えていきましょう。
ポイント3. エイム力を向上させる

どれだけ優秀な作戦を用意しても、敵との撃ち合いに勝てなければ試合に勝利することはできません。
どのような状況でも冷静に敵に撃ち勝つエイムを鍛えておきましょう。
ほとんどのFPSゲームには「射撃場」と呼ばれるトレーニングモードが用意されています。
射撃場では、好きな武器を好きなだけ練習することが可能です。
停止している的だけではなく、移動する的もあるため、さまざまな状況を想定した練習を行えます。
棒立ちでの射撃から始めて、徐々に動きながら正確に目標を撃ち抜けるようになりましょう。
関連記事:Apexのブラウザでエイム練習をする方法は?導入方法や使い方などを徹底解説!
ポイント4. 試合後に反省する

試合の勝敗に関係なく、試合終了後は反省を行いましょう。
よかった点だけではなく、悪かった点を明確にしておくことで瞬時の判断力向上に期待できます。
自分が負けたときのキルシーンを確認できる場合は、敵がどこから来てどのように動いていたのかを要チェックです。
同じ状況になったときに同じ負け方をしない、返り討ちができるようにしっかりと対策を練りましょう。
ポイント5. 上手い人のプレイを参考にする

FPS上達法として多くのプロや上級者が推奨しているのが「上手い人のプレイを参考にする」です。
試合序盤から終盤まで、勝率が高いプレイヤーがどのように動いているのかを知るだけでも上達します。
試合開始時にマップのどのあたりに着地するのか、距離別でどのような武器を選んでいるのかなど、参考にできる点はかなり多くあります。
他人のプレイを参考にする際は、解説付きの動画がおすすめです。
上手い人の真似をすることで自然と勝てる立ち回りを覚えられます。
ポイント6. マウス感度・デバイス設定を最適化する
エイム力を最大限に発揮するためには、マウス感度とデバイス設定の最適化が欠かせません。
多くの初心者は、デフォルト設定のままプレイしていますが、自分に合った設定に調整することで劇的に上達することがあります。
マウス設定の最適化ポイント
- Windowsの「ポインターの精度を高める」をオフにする – マウス加速が無効になり、一定の動きで狙いやすくなります
- DPI設定を400〜800に設定 – プロゲーマーの多くが使用する範囲
- ゲーム内感度は低めから試す – 低感度の方がエイムが安定しやすい
- マウスパッドは大きめを選ぶ – 低感度でも十分に動かせる余裕が必要
マウスの持ち方にも「つまみ持ち」「つかみ持ち」「かぶせ持ち」の3種類があります。
自分の手の大きさやプレイスタイルに合った持ち方を見つけることも重要です。
感度設定は一度決めたら頻繁に変えず、一定期間使い続けて体に覚えさせましょう。
番外編 キルレは気にしない

ゲームを始めたばかりでも気になってしまうのがキルレです。
FPSゲームでは、キルレがゲームの上手さの指標の1つになっているからです。
ですが、キルレが高ければ試合に勝てるわけではありません。
バトロワ系FPSゲームでは、キルレよりもどれだけ長く生き長らえるかが重要で、オブジェクト系ルールのFPSゲームは、キルレではなくスコアで勝敗が決まるからです。
遊ぶゲームの勝利条件をどれだけ効率よく満たせるかどうかをまずは意識してみましょう。
キルレは、ゲームに慣れていくと自然に上がっていくため、心配しないでください。
まとめ
FPSゲームはセンスがなくても練習次第で効率よく上手くなることができるゲームです。
必要最低限の用語やマップの特徴を覚えて、エイム力を育てましょう。
さらに、試合をこなして経験を積みつつ、負けた原因と対策もしっかりと考えてみてください。
FPSゲームでなかなか勝てないと困っている方は、今回の記事を参考にFPSゲームをプレイしてみてはいかがでしょうか?
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FPS上手くなるには関するよくある質問
近距離で敵と撃ち合う場合は、立ち止まらないことが重要です。左右移動やジャンプで敵の攻撃を回避しましょう。移動しながらの射撃は練習が必須のため、ある程度慣れるまでトレーニングモードで練習するのがおすすめです。
バトロワ系FPSゲームは、試合終盤になるとマップをどれだけ熟知しているかが試合を左右します。遮蔽物に囲まれている安全な箇所や高い位置など、有利なポジションを中心にクリアリングすると敵を見つけられる可能性が上がります。
オンライン対戦型のFPSゲームは定期的に武器の仕様が変更されます。そのため、最新の情報を調べて最も強い武器を選ぶのがおすすめです。インターネットで強いと言われている武器でも使いにくい場合があるため、まずは自分に合った使いやすい武器を探してみてください。
マウス感度は個人差がありますが、初心者は低感度(DPI 400〜800、ゲーム内感度も低め)から始めることをおすすめします。低感度の方がエイムが安定しやすく、プロゲーマーの多くも低感度設定を採用しています。一度設定したら頻繁に変えず、体に覚えさせましょう。
ゲーム内の射撃場以外にも、「Aim Lab」や「Kovaak's」といった専用のエイム練習ソフトがあります。これらは無料または安価で利用でき、様々なシナリオでエイムを鍛えられます。毎日15〜30分の練習を継続することで、着実にエイム力が向上します。





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